「心理カウンセリング:アドバイスとは異なり―以下略―」ウィキペディアより

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コラム
概要

広義のカウンセリング

広義のカウンセリングは、社会・経済・生活の各分野における種々の専門的相談援助行為を指し、例えば、就職関連、法律関連、美容関連、婚姻関連ほか、様々なものが含まれる。

心理カウンセリング
一方、狭義のカウンセリングは、精神心理的な相談援助、すなわち心理カウンセリングを指す。その場合、心理カウンセラーの学問的基盤は、心理学・応用心理学の一分野である臨床心理学が中心的に用いられる。

アドバイスとは異なり、カウンセラーがクライエントに対して明確な解決策を直ちに提示することは原則的にない。これは、カウンセリングという場においてクライエントが自らに向き合い、その作業を通じて新しい理解や洞察に自発的にたどり着き、最終的にカウンセリングが終結した後には、カウンセリングにおける経験を生かしてクライエントが実生活の問題や悩みに主体的に相対して行けるように導くことが、カウンセリングの目的であると同時にカウンセラーの役目であるためであり、心理カウンセリングの際は大切にされる原則である。
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カウンセリング
ウィキペディア(Wikipedia)


私にとって「カウンセリング」とは「心理カウンセリング」を意味するんですよね。

だって、そこに依存があったら困るじゃないですか。

導き手がいないと何も決められない。とか。
導き手に「そうだ」と言われないと先に進めない。とか。

己の意思決定に対して何か問題が起こったら困りますよね。


そりゃ背中を押して欲しい時や。
判断に悩むことはあります。

占いやヒーリングをお願いしたり。
誰かを頼ったり、相談することもあります。

それを否定している訳じゃありません。


***

また。
相手の反応を求めるより、一人で振り返った方がいい時もあります。

とにかく書いてみたり。
散歩したり。
絵を描いたり。
歌ったり。
踊ったり。

空を眺めて。

世界にたった1人だけのよう。


2024/08/27
己が心に何を思うのか。
https://coconala.com/blogs/2997019/464389

身体と心が一致して。

一瞬の静寂。


その時。

己が心に何を感じるだろうか。
・・・


***

最後には自分で決めないと。

私の人生ですからね。




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