「3年3か月」...共に「愛について」思いを重ねるような。2010年に貴方は、私に「人生の指針」をくださいました。
記事
コラム
その当時とある事を考えていて、その時貴方にお話したのです。
貴方くれた「3年3か月」それが私のその後の人生を作り上げたと言っても過言ではないのです。
2010年 10月
2022/08/14
https://coconala.com/blogs/2997019/214806
私はその時、1人で二泊三日で旅行に行ったのです。
その時撮った写真があるので、フォルダの日付で行くとそうなのです。
まぁ細かい日付は違っていてもそれが2010年なのは確かです。10月もあっていると思います。
は?
話が印象的で、それは確かに覚えています(「3年3ヶ月」です)が、たぶん話をしたのは1時間くらいです。それで別れました。
顔はもう覚えていませんね。なんか、雰囲気だけ……説明ですか?
それも無理ですよ。
白っぽい服着ていた気が……。当時の体形については不問とします。
だいたい、私は話の内容に不満を覚えたのです。←
でも、仕方ない。「3年3ヶ月」は採用してやるわ。みたいな。
わかりません。
だいたい、ノーマークすぎです。
意味わかりません。
ある意味では、一生忘れられない人であることは確かです。
嘘でしょ。
それは私の一生を左右してくれましたよ。
いい意味です。ご心配なく(笑)
普通に考えて、もう会うことはないだろう。と言う関係です。
だいたい、私、旅先です。
✎___
指針(ししん) とは?
1 磁石盤・時計・各種メーターなどの指示装置についている針。
2 物事を進めるうえでたよりとなるもの。参考となる基本的な方針。手引き。「人生の—とする」
goo辞書
実は、それを変な話忘れていました。
3年3か月は覚えています。
それが指針です。
でも、貴方の存在そのものはもう。
なんだか。
私の人生に溶け込んでしまっていました。
そんな風に。
ずっと。
例えるのであれば。
海そのものとでも言うような。
あるのに、ないのです。
ないのに、あるのです。
まるでそこにあって当然だと言うように違和感もないような。
もう。
それは私そのものであるかのような。
***
それで最近、また思い出したのです。
「3年3か月」です。
ツインレイを追いかけると決めてから、貴方と連絡が取れなくなって。
そのアカウントを葬ったのが2022年の1月です。
2022年1月の私の日々
2022/08/03
https://coconala.com/blogs/2997019/211874
しばらくして、貴方と本当に連絡が取れなくなり、私はそのアカウントを葬りました。
・・・
まぁ。
約半年後に、新しいアカウントで連絡する。と言う荒業で連絡はしました。
私が貴方に(降伏)幸福を覚えるまで―
2022/09/06
https://coconala.com/blogs/2997019/221855
その次の日、私は貴方に連絡を入れたのです。
私は貴方が受け入れて下さるか心配でした。
アカウントを葬ったのに、新規作成した違うアカウントで連絡付けるとかちょっと反則技を使っている気分でもありました。
あ、ちゃんと同一人物です。と名乗りました。
まぁ、もしかしたら、最初のアカウントを葬る必要まではなかったのかもしれませんけどね……( -)遠い目...。今にして思えば。
でも、貴方、実は私が戻ってきやすいようにして下さっていたのでしょうか?
そこにそれがあれば、私が迷わず貴方に連絡が付けやすくなるようなものがそこにありました。
連絡を入れようか本当に悩みました。でも、仕方ありません。
「あなたが信じたモノをー…もう一度、信じてあげて」
自分で言ったのです。
自分を信じられないのでどうするのか。
自分で証明できずどうするか。
私は、貴方との最後のやり取りでこう言ったのです。
「また来ます」
と。
貴方は変わらず迎え入れてくれました。
まるで、これまでの続きのような。
いつものように。
私はそれが嬉しかったのです。
前にどうして私をブロックしたのかは聞きませんでした。
それは「また来ました」なのです。
そこで新しく必要なやり取りをして。
しばらく、やろうと思えば連絡は取れる状態でした。
まぁ。ちょっと。
図々しい連絡をすることもありました。
それのお返事はなくてもいいので、ちゃんとお返事はいりません。と言ってあります。
私がやりたかっただけです。
で、また連絡が付かなくなりました。
確認しましたが、今もそのアカウントでは連絡は付きません。
まぁ。
そこではないのは、もう、わかります。
私たちは、関係性を先に進めているのです。
***
その間いろいろありましたけど。
2022年の1月を起点とするのなら。
2025年の3月で「3年3か月」です。
ここまできました。
だからやっぱり。
一日二日でどうこうとか。
連絡が来ればいい。とか。
これで人生バラ色。とか。
明日になったらすべてが別世界。とか。
とりあえず目の前さえ片付けばいい。とか。
そう言うものじゃなくて。
まぁ。
いちおう。と言うか。
ちゃんと。
「俺はお前と共ある」みたいな。
やっぱり。
お互いに。
よく、この私のことを愛してくれるよね。と言うか。
どこまでも、つき合ってくれるんだな。って言うか。
なんか。
互いの中に、
最初から。
***
貴方はちゃんと先を見据えていて。
私に必要なことを伝えてくれています。
すぐにはわからなくても。
わかるのです。
そんな風に貴方と。
「愛について」
思いを重ねるような。
それはむしろ。
他の男と経験があったら困ります。
ある意味では。
とんでもないわがままな恋人を持ったのだ。と。
ツインレイ…わがままな恋人
2022/12/15
https://coconala.com/blogs/2997019/253277
貴方が好きなのはあの日の、ある意味でよそよそしい私で。
人前でちょっと、イチャイチャしてみたい。とか。
2人きりでは私がそうだとは想像もつかない程甘えていたい。とか。
そんな私は好きになってもらえないかな。と思った。
今まで、私が表に出してよしとした私は。
こうありたい理想でもあった。
だけど、
本当はこうありたい憧れもあって。
本当に子どもみたいな、どうしてそうなった、みたいな主張は、「そんな女だったのか」と、呆れてしまわれるかもしれない、と。
本当に別人かとでも言いたげな、人に見せたくない姿もあって。
貴方が騙されたと感じたら、それこそ。
捨てられてしまうのではないかと思った。
でも、貴方は私より私の気持ちを知っていて。
私がどうしてそうあるのか知っていて。
私は貴方に恋をしたのです。
貴方が見たいのは、
「私が許した私」じゃなくて。
「私が許せない私」なのでしょうか?
そっちが本音だと知っていますか?
貴方は、私のわがままを引き出して下さいます。
とんでもないわがままな恋人を持ったのだと、笑っていて下さいますか?
うれしく思って下さいますか?
貴方は、いつかの私の秘密を、知っているのです。
・・・