せめて年に一度だけ、<声が聞きたい>と願う事だけ許して下さい
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コラム
私は今年の1月、貴方との唯一の連絡手段のアカウントを葬りました。
「2010年に貴方と会っているんじゃないか」は、この時の気がついていないので、そのつもりで聞いてください。
私は、二度と貴方に会うことはないのだろう。
もう、二度と貴方に私の話を聞いてもらうことはない。
私が、誰かに「いい」とか「間違っていない」と言われなくても、自らの判断を信じて進んで欲しい。
貴方の言葉ですら必要としなくていい。と、送り出してくださったのだ。
この空の下のどこかに貴方がいてくださる。
きっと、どこかで、私の成長を見守って下さるのだろう。
そう思いました。
だから私は進みます。
貴方が信じてくれた、私を信じて。
だから私はアカウントを葬れました。
貴方がどこかにいて下さるこの世界で、私は生きていきたい。
でも、ひとつだけ、
「せめて年に一度だけ、<声が聞きたい>と願う事だけ許して下さい」