貴方は私に。息の仕方を教えてくださったのだ。
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コラム
人生とは不思議なもので。
大学を卒業して就いた正社員の仕事が嫌で。
嫌な仕事を嫌々しながら生きて行くのが嫌だと思った時。
私は「歌が歌いたい」と思いました。
正社員を辞めて非正規雇用で働きながら。
ボイストレーニングに通って作詞を勉強して。
己の言いたい事だけ詰め込んだ作詞(多少は直されました)を、インディーズの会社(現在はありません)から自費でCDにするために歌って。
作曲は依頼しました。
これが2016年の発売でした。
1.僕にできる限りーはるか みや
https://coconala.com/blogs/2997019/212702
僕はこの世から消えてしまっても
構わない存在でしょう?
忘れないで 火種を投げたのは
誰でもない 僕自身だから
2.キズアトーはるか みや
https://coconala.com/blogs/2997019/212703
誰かが犠牲になるもので
自分であるはずはない
ただ独りを感じた時
確かに心が痛む
3.星空ーはるか みや
https://coconala.com/blogs/2997019/212704
例え小さくても輝いてる
誰にだって止められない
かけがえのない存在
oh
見つからなくても確かに
僕はそこで輝き続ける
4.レールーはるか みや
https://coconala.com/blogs/2997019/212705
君が幸せ 僕も幸せ
そんなキレイごと
もう 聞きあきた
旅に出る前 青い鳥たち見る
探す幸せの解説書
売ってるとでも言うつもり?
多少の不便 面白くする
心の余裕
(その当時の歌唱力に関してはちょっと……)
これが売れなかった。
まぁ。当たり前です。
自分が言いたい事だけでは駄目なのはよくわかりました。
なので作詞の勉強をすることにしました。
で、私に愛を歌わせたい先生に壮絶に抵抗していたら、いろいろあって。
「貴女は世の中を皮肉りなさい!」と太鼓判を押されて。
それに不満もあったけどやりました。
でも、だいぶ不服で伯母に相談したら。
「真面目なカルハが真面目に言うから皮肉がきいている」と言うので。
やっぱり。
やりました。
今はもうやめています。
***
ツインレイを知った頃。
貴方と連絡が取れなくなって。
私は、人生自分のことだけしか考えていなくて。
もっと、何か。
スピリチュアルやツインレイに関係するようなものが私にあれば。
もうちょっと違ったのかな。と悔いました。
貴方にそんな辛いことをさせてしまうほど、私は落ちこぼれているのだろうか。貴方に迷惑をかけてしまったのだろうか。
考えてしまったからです。
2023/06/04
貴方と連絡が取れなくなった時、貴方はそれをどんな気持ちで設定したのだろうか。と、
https://coconala.com/blogs/2997019/309046
私はそれを考えました。
それを見て私がどんなに傷つくだろうか、と。
貴方はそれを考えていたのだろうと、そうも思ったのです。
だって、最後に連絡を取った時、私は「また来ます」と伝えてあったのです。
それを貴方が失わせるのです。
だから私は、貴方にそこまでさせてしまう私は、何か本当に鈍感で、これまでも実は迷惑だったのかな。と、それも考えました。
私は、貴方の何かの迷惑にはなりたくないのだ、と。
そう考えていました。
貴方はどんな気持ちで、そのボタンを押したのでしょうか。
私は、人生自分のことしか、考えてこなかったようなものだったからです。
だけど。
不思議なものですね。
生きてきた証がそこにある。
私は失われない。
貴方は私に。
息の仕方を教えてくださったのだ。
2022/07/27
私に還る(かえる)
https://coconala.com/blogs/2997019/209593
私は毎日日記を書くような女の子ではありませんでした。
ツインレイと言う言葉を追いかけはじめると、私は何か別人になって、何かを成さなければならないのかと感じていました。
でも、何をどうしても最終的に私でした。
だからダメなのだろうか? 何か間違っているのだろうか?
悲しんでしまった日々もあります。
だって、私にはそれしかないのです。
貴方は出遭った(であった)時点で私を認めて下さいました。
だから、私は私でよかったのです。過去を否定する必要はありませんでした。
でも、あの頃の私は何か、自分を追い詰めるように生きていたのも事実です。
なんだか死にたかったのです。ただ、死ぬ訳にはいきません。二十歳のころ一度、死ぬか生きるかの選択をしたのです。そして、私は生きると決めたのです。
しかし、日々の生活や心が整っていたかと言うとそうでもありません。
問題はありました。
その中で、よりよく生きたい。と言う気持ちもありました。
貴方は私に息の仕方を教えて下さったのだ、と思います。
私は貴方と連絡が取れなくなって、1人で生きていこうと決めました。だって、貴方がどこかで、見ていて下さるような気がしたのです。
だから万が一、次に会った時(それがあるないの問題ではなく、その時の私の気持ちです)、貴方が認めてくれた私が、悲しみに暮れていたらおかしいのです。