人間関係に大切な○○○

記事
コラム
前回に引き続き人間関係で
困っている方に向けた内容です。

人間関係の悩みが出てきた時は
他者と自分の間に何かしらの問題が起きています。
その場合2つのタイプに分かれます。

1つ目のタイプ
・自分の境界線を越えて
 相手の領域に踏み込んでしまっている
例)
自分の思い通りに
相手をコントロールしようとする
相手の行動で気分が左右する
相手の行動に振り回される



2つ目のタイプは
・相手を自分の領域に自らが招き入れている
例)
相手の言いなりになる
周りに合わせないと不安になる
自分を明け渡している


他人の意見によって
自分の行動を決めてしまう方は
相手(こども・親・上司・友人など)
自分以外の相手を自分の領域に招き入れています。

どちらのタイプも生きづらい人生になるのは
言うまでもありません。

相手と自分の間に境界線が引けると
自分を取り戻せるようになります。
自分の行動に責任が持てるようになり
自分で決めれるようになります。
相手の行動にいちいち
イライラしなくなります。


たとえば勉強をしない子どもに
イライラしている母親がいるとしましょう。
その子のせいで
いつもいらいらさせられて
本当に困ってて、そのことが
とにかくストレス。
この場合
相手の領域に踏み込んでいると言えます。

自分は自分のやるべきことをする
(親として伝えるべきことは伝える)
子どもが自分のやるべきことをやらなくて
困ったとしても、それはこどもの問題
あなたがそれをフォローする必要はないのです。
なぜなら、
それは子どもの領域(子ども自身の問題)だからです。
フォローしてしまうことは
境界線を越え、相手の領域に侵入し
こどもの学ぶべきことを奪うことになるのです。
この例は子どもですが
上司や親いろいろなケースに
当てはめて考えてみてください。
今日も読んでいただき
ありがとうございました。









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