休息は意識的にとりましょう。

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コラム
最近疲れ気味。
インフルエンザが流行りだしてスタッフの急な欠勤が続いたり、
上司からのプレッシャーが重なったり…。

色々ありすぎて、
普段ならなんとも思わない、利用者さんやスタッフの言動に優しくなれない自分に気づいて、「あー思っていたより疲れていたんだな」と思いました。


うつ病から回復してから、
「意識的に休む」ということをとても意識しています。

きっと多くの介護職の方が「今日もなんとか回さなきゃ」「頑張らなきゃ」って思って動いています。
自分の疲れには鈍くなって、一生懸命働いている。

でも、「疲れたから休もうかな…」
それじゃぁ遅い。
手遅れになることだってあります。

休むのは ”疲れた後” じゃなくて ”疲れる前”。
そこがめちゃくちゃ大事だと思います。

予定の中に「休息」をちゃんと組み込みましょう。
スケジュール帳を開いて「休息」って書きましょう。

ただなんとなく疲れた日にゴロゴロするだけじゃなくて、
何日も前から友達と遊びに行く約束をするみたいに。
リフレッシュに家族旅行に行くみたいに。
「休息」という予定を作るんです。

そうしておかないと、結局休まないから。

介護職はとくに重労働で、しかも休みにくい。
頑張り続けることが美徳みたいな風潮があるけれど、
実際 ”ちゃんと休める人” の方が強い。

休むことはサボりじゃなく、
続けるためのメンテナンス。


「疲れたから休もう」では遅すぎます。

疲れていてもいなくても休息は意識的にとる。
日々のスケジュールに「休息」時間を取り入れ、休むことを習慣づけましょう。

頑張りすぎて動けなくなる前に。

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