弱点を直しているのに、伸びない人の共通点

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弱点をやっているのに、伸びないことはありませんか


苦手なパートは分かっている。
その分野に時間も使っている。
間違えた問題も、やり直している。

それでもなぜか、
結果だけが動かない。

「弱点はちゃんと潰しているはずなのに」
そんな感覚がある場合、
少し違う視点で見てみる必要があるかもしれません。

その「直し方」に問題があることがあります


弱点に取り組むこと自体は、間違っていません。

ただ、
どのように取り組むかによって、
結果は大きく変わります。

同じ問題を繰り返しても
伸びる人とそうでない人がいるのは、
この“直し方”の違いによることが多いです。

こんな状態になっていませんか


たとえば、次のような状態です。

・とにかく回数をこなしている
・間違えた問題を解き直して終わる
・解説を読んで「分かった」と感じる
・それでも次も同じところで落とす

一つでも当てはまる場合、
今起きているのは「努力不足」ではなく、
取り組み方のズレかもしれません。

私が見ているのは「弱点そのもの」ではありません


レッスンでは、
「どこが苦手か」だけを見ることはしません。

見ているのは、
その問題でどのように考え、
どこで判断がズレたのか、という過程です。

弱点はあくまで結果です。

その結果を生んでいる
思考や判断の流れに目を向けない限り、
同じことは繰り返されてしまいます。

直すべきなのは、問題ではなく判断です


大切なのは、
問題を解けるようにすることではなく、
正しい判断ができる状態を作ることです。

どこでズレたのか。
なぜそう判断したのか。
次にどう変えるのか。

ここが整理されると、
同じ弱点に何度も引っかかる状態は、
少しずつ減っていきます。

量ではなく、向きを整えるために


TOEIC対策で迷い続ける状態を終わらせること。
それが、私が講座で担っている役割です。

もし今、
「弱点は分かっているのに、なぜか伸びない」
そう感じているなら、

一度、
取り組み方そのものを整理してみるのも一つの方法です。

体験レッスンという形で、
現在地を確認することもできます。

「迷わずTOEIC対策できる人のマインド」を体験できる、
そんなレッスンを行っています。

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