【中学受験】塾だけだとミラクルは起きにくい。
塾だけだとミラクルは起きにくい
どうしてミラクルが起きるのかを、
改めて考えてみました。
『なぜ偏差値15も上の学校に受かるのか』
結論としては、
『塾と家庭教師とのシステムの違い』
だと思います。
塾と家庭教師とのシステムの違い
塾は集団で授業を聞くシステムなので、
自分の弱点を子供自身が
気がつきにくいです。
模試の結果でしか気が付かない。
ただ、模試の結果をそこまで有効に
活用しているご家庭も少ないので、
どうしても穴が放置されやすいです。
一方、
家庭教師はその子を個別に見るため、
常にその子の穴を探しています。
その穴をコツコツと埋め続けているので、
今まで理解していなかったことを
きちんと理解するようになり、
基礎学力がアップしていきます。
個別に過去問の対策ができることも大きい
家庭教師の場合は
授業の中で過去問を一緒にやり、
それによってその子の苦手分野を
明確に把握できます。
また、その単元が頻出分野であれば、
その単元を総復習します。
これによって過去問によく出る分野に、
どんどん強くなっていきます。
塾の過去問対策講座でも
同様の効果を出そうとしていますが、
間違えたところの復習が
親や子供に任されてしまっているので、
日々の忙しさによって対策は疎かになってしまいます。いわゆる講座を『受けっぱなし』
という状況になりやすいです。
弱点を見つけるのは意外と難しい
週テストやカリテを
データとしてまとめても、
なかなか弱点はわかりません。
塾の授業でやったことは
1週間くらいは覚えてられます。
そのため、
本当に理解して暗記しているかは、
なかなか判断が難しい
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