その弱点、本当にそこですか

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苦手だと思っているのに、伸びない理由

「リーディングが苦手」
「Part7が全然できない」

そう感じて、
その分野を重点的に勉強しているのに、
なぜか結果が変わらない。

こうした状態に陥っている方は、
TOEIC700点台では少なくありません。

多くの人がやってしまう“ズレた特定”


弱点を聞かれると、
多くの方がこう答えます。

「時間が足りない」
「長文が読めない」
「語彙が足りない」

どれも間違いではありません。

ただ、
それが“本当の原因”とは
限らないのです。

実際に起きていること(具体例)


例えば、
「Part7が苦手」と感じている方でも、

アビメを見ると、実際には
「情報を拾えていない」のではなく、

・どこを読むべきかの判断
・どの情報を優先するかの判断

ここがズレているケースがあります。

この状態で

「読む量を増やす」
「スピードを上げる」

といった対策を続けても、
根本は変わりません。

なぜズレたまま努力が続くのか


ズレたまま努力が続く理由はシンプルです。

自分では
「ちゃんと原因を考えている」
つもりだからです。

でも実際には、
見えている範囲の中でしか
原因を判断できていない。

ここに、
気づきにくいズレが生まれます。

“正しくズレを特定する”という考え方


TOEIC対策において重要なのは、
弱点を“たくさん挙げること”
ではありません。

どこがスコアを止めているのかを、
構造として捉えることです。

そのために、
アビリティーズ・メジャードを使い、
一つひとつの数値の関係を見ていきます。

「どこが弱いか」ではなく、
「なぜそこが弱くなっているのか」

ここまで整理できて初めて、
対策の方向が定まります。

最後に


「苦手だと思っているところ」と
「本当にスコアを止めているところ」が
ズレている。

この状態に気づけるかどうかで、
その後の伸び方は大きく変わります。

もし今、
やるべきことは分かっているはずなのに
手応えが変わらないと感じているなら、

一度、
その“前提”から見直してみてください。

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「本当の弱点はどこなのか」
アビメを起点に整理し、
伸びる方向だけを特定するレッスンを行っています。


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