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私の著書が発売されます!

ご訪問ありがとうございます。私の書いた本が発売されることになりました。タイトルは、『TOEIC600点コレクターの25の共通点 今度こそ730達成して理想の未来を手に入れる!』10月12日(木曜日)発売です。 自分一人の力では、到底こんなところまでたどり着けませんでした。協力してくださった方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございます!表紙のデザインも決まりました。カッコイイです。プロの仕事です。惚れ込んでます。素信じられないぐらいたくさんの提案の中から、最高の1枚を選ばせていただきました。電子書籍でのみ発売されます。Amazon Kindle本としてのみです。Kindle以外では読めませんが、Kindle Unlimitedに加入されている方は無料で読めます。10月12〜18日の7日間は、誰でも¥99でご購入いただけます!出版記念キャンペーンです!!その後は通常価格で販売されることになります。発売日が近づいてきたら予約購入もできるようになると思いますので、10月になったらちょいちょい検索して、販売ページの状況をチェックしてみて下さい。状況が変わったら、このブログでもお知らせします。よろしくお願いいたします!
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弱点を直しているのに、伸びない人の共通点

弱点をやっているのに、伸びないことはありませんか苦手なパートは分かっている。その分野に時間も使っている。間違えた問題も、やり直している。それでもなぜか、結果だけが動かない。「弱点はちゃんと潰しているはずなのに」そんな感覚がある場合、少し違う視点で見てみる必要があるかもしれません。その「直し方」に問題があることがあります弱点に取り組むこと自体は、間違っていません。ただ、どのように取り組むかによって、結果は大きく変わります。同じ問題を繰り返しても伸びる人とそうでない人がいるのは、この“直し方”の違いによることが多いです。こんな状態になっていませんかたとえば、次のような状態です。・とにかく回数をこなしている・間違えた問題を解き直して終わる・解説を読んで「分かった」と感じる・それでも次も同じところで落とす一つでも当てはまる場合、今起きているのは「努力不足」ではなく、取り組み方のズレかもしれません。私が見ているのは「弱点そのもの」ではありませんレッスンでは、「どこが苦手か」だけを見ることはしません。見ているのは、その問題でどのように考え、どこで判断がズレたのか、という過程です。弱点はあくまで結果です。その結果を生んでいる思考や判断の流れに目を向けない限り、同じことは繰り返されてしまいます。直すべきなのは、問題ではなく判断です大切なのは、問題を解けるようにすることではなく、正しい判断ができる状態を作ることです。どこでズレたのか。なぜそう判断したのか。次にどう変えるのか。ここが整理されると、同じ弱点に何度も引っかかる状態は、少しずつ減っていきます。量ではなく、向きを整えるためにTOEIC対策
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その弱点、本当にそこですか

苦手だと思っているのに、伸びない理由「リーディングが苦手」「Part7が全然できない」そう感じて、その分野を重点的に勉強しているのに、なぜか結果が変わらない。こうした状態に陥っている方は、TOEIC700点台では少なくありません。多くの人がやってしまう“ズレた特定”弱点を聞かれると、多くの方がこう答えます。「時間が足りない」「長文が読めない」「語彙が足りない」どれも間違いではありません。ただ、それが“本当の原因”とは限らないのです。実際に起きていること(具体例)例えば、「Part7が苦手」と感じている方でも、アビメを見ると、実際には「情報を拾えていない」のではなく、・どこを読むべきかの判断・どの情報を優先するかの判断ここがズレているケースがあります。この状態で「読む量を増やす」「スピードを上げる」といった対策を続けても、根本は変わりません。なぜズレたまま努力が続くのかズレたまま努力が続く理由はシンプルです。自分では「ちゃんと原因を考えている」つもりだからです。でも実際には、見えている範囲の中でしか原因を判断できていない。ここに、気づきにくいズレが生まれます。“正しくズレを特定する”という考え方TOEIC対策において重要なのは、弱点を“たくさん挙げること”ではありません。どこがスコアを止めているのかを、構造として捉えることです。そのために、アビリティーズ・メジャードを使い、一つひとつの数値の関係を見ていきます。「どこが弱いか」ではなく、「なぜそこが弱くなっているのか」ここまで整理できて初めて、対策の方向が定まります。最後に「苦手だと思っているところ」と「本当にスコアを止めていると
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その勉強法、合っているはずなのに伸びない人へ

勉強しているのに、なぜか伸びない感覚はありませんか単語もやっている。文法も復習している。 問題演習の量も、以前より増えている。 それでもなぜか、結果だけが動かない。 「やり方は合っているはずなのに」と感じながら、どこかに小さな違和感が残る——。 TOEIC700点台で足踏みしている方の中には、こうした状態に入っているケースが少なくありません。 それでも伸びない人に起きていることもちろん、学習量が不足している場合もあります。 ただ、ある程度取り組めているにもかかわらず伸び悩むとき、原因は別のところにあることがあります。 それは、努力の量ではなく、 学習の判断軸のズレにあることが少なくありません。 こんな状態になっていませんかたとえば、こんな状態になっていないでしょうか。 ・どの参考書も「全部大事」に見える ・苦手を聞かれると、毎回少し答えが変わる ・勉強量は増えているのに手応えが薄い ・次に何をやるか、いつもどこか迷いがある もし一つでも思い当たるなら、 今起きているのは「能力不足」ではなく、 優先順位の置き方のズレかもしれません。 私がレッスンで最初に行うこと私のレッスンでは、新しい解き方を教えることはしません。最初に行うのは、アビリティーズ・メジャード(アビメ)を起点に、どこで判断がズレ始めているのかを言語化することです。 どこを見るべきか。 何を先に整えるべきか。 なぜその順番になるのか。 ここが整理されると、多くの方が同じことを言います。 「やることが急にシンプルに見えた」と。 量ではなく、向きを整えるためにTOEIC対策で迷い続ける状態を終わらせること。 それが、私が講
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TOEIC700台で止まる理由は、英語力より「考え方」にある―700台から800を目指す人の思考・姿勢を言語化

はじめに|なぜ「英語力」ではないのか TOEIC700台で止まる人の多くは、英語力ではなく「考え方」でつまずいています。 この記事では、 700台から800を超えられない人が無意識にやってしまっている 思考・姿勢のズレを整理します。 問題集を変えても、勉強時間を増やしても伸びない理由、 そして「どこをどう直せばスコアが動き出すのか」を 考え方の面から言語化していきます。 TOEIC700台で止まる人に共通する、3つの思考・姿勢 これまで多くの学習者を見てきて、700台で伸び悩む人には、 いくつか共通点があると感じています。 どれも致命的な欠点ではありません。 ただ、そのまま続けていると伸びにくい考え方です。 ① 正解を「当てにいく」勉強になっている 700台で止まる人ほど 「今回は合っていたかどうか」に意識が向きがちです。 解説を読んで、 「なるほど」・「そういうことか」 で終わってしまう。 でもTOEICで本当に必要なのは、 次に同じ構造の問題が出たらどう考えるかです。 当てにいく勉強は、 その場では手応えがあっても、再現性が残りません。 スコアが安定しない人ほど、 正解そのものではなく、 正解に至る判断プロセスが言語化されていないことが多いです。 ② 量をこなせば伸びると、どこかで信じている 勉強時間は足りている。 問題集もそれなりにやっている。 それでも伸びないとき、 多くの人は「まだ量が足りない」と考えます。 もちろん、量は必要です。でも、考え方が同じまま量だけ増やしても、結果は変わりにくい。 700台から抜け出すために必要なのは、 「もっとやる」ことよりも、 同じ問題
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6/24(月)3冊目の著書発売

こんにちは、杉江浬久斗です。6月24日(月)3冊目となる本を発売させていただきます。『TOEIC600点コレクターの僕がたった3ヶ月で840取るまでの話』というタイトルです。Amazon Kindle本として出版されます。マイペースでゆるふわな弟キャラ、おっとりしながら確信犯的にボケる主人公・森川シュウと、ちょいちょい口が悪いけど実は面倒見の良いアニキ肌で、シュウのどんなに細かいボケも全て拾ってツッコミをいれる優しい男・カズヤ。そして、大学のTOEIC対策の講師なのに全然テキストの問題を解かず、スチャダラパーとかドラクエとかお笑いの話ばかりする、サブカルおじさんティーチャーの堀江。大学で出会ったこの3人が軽いノリでがんばらない堀江流の全く新しいTOEIC対策を実践しながら誰もが認める企業が求めるTOEICハイスコアを目指す話です。何のためにコレをやり、どうしてアレをやらないのか?真意がわからないと不安になる堀江の授業。でも堀江を信じてついていく学生には「スコア爆上がり体験」がおとずれる不思議。信じない学生はなぜかスコアが伸びない不思議。前作『TOEIC600点コレクターの25の共通点』に続くシリーズ第2作。ここ数ヶ月TOEICのスコアがずっと伸び悩んでいる、メジャーな必勝法はだいたい試したけど700点の壁がどうしても越えられない、これ以上何をすればスコアが上がるのかさっぱり分からなくて困っている。そんな悩めるTOEIC学習者に届いてほしい一心で書きました。『TOEIC600点コレクターの僕がたった3ヶ月で840取るまでの話』6/24(月)発売通常価格¥777ここに出品ページUR
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TOEIC700点コレクターがなぜ800に届かないのか

杉江浬久斗著『TOEIC700点コレクターがなぜ800に届かないのか 努力しているのに伸びない人の「判断のズレ」を言語化する』 4/20(月)発売しました。英語が「ちょっとできる人」と「めっちゃできる人」は、一体何が違うのか。 700点台がまだできていないこと、 800オーバーの人なら普通にしていること。 思考も行動も、 練習も本番も、 全部。ほんの少しの"ズレ"が、 スコア、仕事、年収に差を生む。 あなたは、どっち側? Amazon限定販売Kindle Unlimmitedなら、 4/28(火)~5/2(土)の5日間のみ¥0
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TOEIC試験前日・当日にやるべきこと

TOEIC前日・当日、「何をすればいいのかわからない」って思ったことありませんか?私自身も思っていましたし、クライアントからもよく聞くのはこのようなお悩み前日はもっと勉強すべきか迷う当日は緊張して集中できない試験直前に慌てて準備してしまうでも実は、TOEIC800点を超えるために大事なのは「直前の詰め込み」ではなく、 前日・当日の過ごし方つまりコンディション調整 です実際に私自身やクライアントにもやっていただいていることを紹介します前日にやるべきこと・苦手問題を見直して不安を減らす・公式問題集の音声で軽く耳慣らし・模試1セットで時間感覚を整える(余力があれば)・受験票や筆記用具などを準備詰め込みはせず調整と準備に徹しよう!当日の朝にやるべきこと・試験開始2〜3時間前に起床(脳の覚醒に必要な時間)・消化に良い朝食+水分補給・軽いストレッチや深呼吸でリフレッシュ脳をできる限りフルで使える状態にし試験に挑もう!持ち物確認もお忘れなく!移動〜試験直前にやるべきこと・単語帳で最終チェック・公式問題集の音声で耳慣らし・深呼吸で緊張をリセット慣れた教材で最終チェックをしながら落ち着いた心で挑もうまとめ前日は詰め込みすぎず、当日は脳をフル稼働できる状態で挑むことこの準備と習慣こそが、試験中に集中力を発揮しスコアを最大化するカギです/TOEIC800点達成したいでも一人だと勉強が続かない800点突破して海外キャリアの切符を掴みたいそんなあなたに寄り添います\TOEICスコアアップコーチ MayuTOEICスコアアップコーチング2〜3ヶ月コースおすすめは3ヶ月集中コースです!もちろんあなたの現在地
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