皆さん
お疲れ様です :)
Masaです。お元気ですか?
気が付けば5月も下旬、梅雨の雨音が聞こえてきました。気温も大分上がってきましたね!
私が携わる語学コミュニティーでは毎月異文化交流イベントを開催しており、今月は31日土曜日に御岳山にハイキングに行きます。山頂から景色を眺めた後、澤乃井酒造さんを見学して、庭でリラックスの予定です。語学、留学、国際交流や言語交換、気分転換にハイキング等に興味をお持ちの方は皆さんウェルカムです。気軽にお声がけください :)
ドキドキの渡米も近づいてきました。思えば、日本に帰国する前は勤め人として出張の日々でした。アイルランドをベースに電車やバス、飛行機を乗り継いでヨーロッパ中を飛び回り、年に一度は日本にも来ていました。
一人で見知らぬ土地を訪ねたり、長距離の移動は当たり前になっており、なんの抵抗も感じていませんでした。
しかし、そんな日々も11年前に帰国してピタリと止み、以来一度も一人で移動した事がありません。気が付けば、あの頃の感覚はどこへやら、、、。
良くも悪くも人は環境に順応していくんですね、、。
それでは、本日も基本英文法の解説に参りましょう。日本語話者の視点から英語を分析します。
shall - 法助動詞 - 2 - 実用編
shallの基本概念は前述の通りです。
日常会話では主語が第一人称(IとWe)の平叙文または疑問文で用いられる事が殆どです。
(イギリスとアイルランド以外では、平叙文で用いられる事もなくなっているかもしれません。)
英語圏全体では、特に疑問文で用いられる事が多く、その際の話者の質問の意図は、その行動をとって欲しいかどうかの確認と、提案の要求です。例えば、
Shall I open the window?
(窓を開けて欲しいか確認しています。)
I've got money. What shall I do?
(お金の使い道に関して提案を求めています。)
Shall we go?
(出発して欲しいか確認しています。)
Where shall we have lunch?
(ランチをする場所に関して提案を求めています。)
Shall I shut the door?
(ドアを閉めて欲しいか確認しています。)
Will you shut the door?
(ドアを閉めて欲しいとお願いしています。)
参考になさって下さい :)
次回に続きます!
北家