2023年09月24日(日)
阪神11R 神戸新聞杯
4年ぶりに従来の阪神芝2400m戦で施行される神戸新聞杯。
阪神開催の神戸新聞杯は、直線距離も長い2400m戦ということもあり、前走日本ダービー組が圧倒的に有利。
阪神開催の直近3年で、前走ダービー組は全勝。連対馬6頭中5頭、馬券に絡んだ9頭中6頭も当該ローテ馬。
また、前走ダービー組は、3着以内or上がり順位3番手以内の実績馬が特に走りやすい傾向も。
阪神開催の直近3年で、前走ダービーから馬券に絡んだ6頭全馬が上記の実績を満たす馬。
この傾向に伴い、血統的にもリーディング上位の主要系が走りやすい傾向も当レースならでは。
サトノグランツは、前走の日本ダービー(東京芝2400m・G1)が、上がり順位2番手の末脚で11着。
阪神開催の直近3年の神戸新聞杯は、前走ダービー組の中でも3着以内or上がり順位3番手以内馬が、合計6頭馬券に絡む特注系。
血統構成は、サトノダイヤモンド×Oratorio(ダンチヒ系)。
父サトノダイヤモンドは、ディープインパクト系種牡馬で、2016年の神戸新聞杯勝ち馬。
阪神開催の直近3年でも、父か母父ディープインパクトの血統馬は4頭が馬券に。
2017年の3着馬サトノアーサーも、父がディープインパクトで母父がダンチヒ系、かつ前走日本ダービーで上がり順位3番手以内の末脚を使っていたサトノ軍団の所有馬。
母チェリーコレクトは伊オークスの勝ち馬で、近親Sea of Classはヨークシャーオークス、愛オークスの欧州G1を2勝、凱旋門賞2着の実績も持つ名馬。
ワールドクラスのクラシック適性、スケールを兼ね備える牝系であることも今回の競馬へ向けては強調材料。
ハーツコンチェルトも、阪神開催の神戸新聞杯で期待値の高い前走日本ダービー3着からの臨戦。
成長力のあるハーツクライ産駒で前走日本ダービー好走馬という意味では、2014年の勝ち馬ワンアンドオンリーにも近いキャラクター。
ナイトインロンドンは、前走の阿寒湖特別が上がり最速の末脚で1着。
阪神開催の直近3年で、前走日本ダービー以外のローテから複勝圏内に好走した3頭は、全馬が前走2勝クラス以上で上がり順位3番手以内&3着以内の実績馬。
父グレーターロンドンは、阪神開催の当レースで期待値の高いディープインパクト系種牡馬。
直近4走連続で上がり最速の末脚をマークしているように、阪神開催の神戸新聞杯でポイントになる直線の伸びに優れたタイプという意味では、メンバー最上位の評価も与えられる1頭。
推奨馬
サトノグランツ
ハーツコンチェルト
ナイトインロンドン