2023年08月06日(日)
新潟11R レパードS
過去5年のレパードSは、複勝圏内に好走した15頭中10頭が当日単勝5番人気以下。そのうち4頭は10番人気以下の大穴。
夏シーズンに行われる3歳馬限定のダート重賞競走ということもあり、極めて波乱度の高いレース。
また、ダート重賞ながらも、芝のスピード能力が活かされやすい傾向も当レースならではの方向性。
昨年6人気1着カフジオクタゴンは、天皇賞秋と安田記念を勝ったモーリスの産駒。
一昨年の勝ち馬メイショウムラクモは、日本ダービー馬ネオユニヴァースの産駒。
2019年の勝ち馬ハヤヤッコも、日本ダービー馬キングカメハメハの産駒。
2018年の勝ち馬グリムは、日本ダービー2着馬で同じ東京芝2400mG1のジャパンC勝ち馬ゼンノロブロイの産駒。
左回りコースの一戦だけに、芝指向の強いタイプの中でも、特に東京コースの芝G1実績血統馬が走りやすい傾向も。
クレメダンジュは、前走関東オークス(川崎ダ2100m・G2)2着からの買いローテ。
父ラニは、現役時代にUAEダービー1着、ベルモントS3着と、世界基準の左回りコースのダート重賞実績を持つ種牡馬。
母父ジャングルポケットは、現役時代に日本ダービー、ジャパンCと東京芝2400mG1を2勝。
一昨年の勝ち馬メイショウムラクモは、日本ダービー馬ネオユニヴァースの産駒。
2019年の勝ち馬ハヤヤッコも、日本ダービー馬キングカメハメハの産駒。
2018年の勝ち馬グリムは、日本ダービー2着馬で同じ東京芝2400mG1のジャパンC勝ち馬ゼンノロブロイの産駒。
東京芝G1の中でも、2400m実績を持つ種牡馬の血を有する馬も期待値の高いレース。
尚、半兄コルテジアは、きさらぎ賞(G3)勝ち馬。
この馬自身も既に重賞好走実績を持つように、3歳前半の段階から能力を発揮できる牝系であることも今回の競馬へ向けては強調材料。
エクロジャイトは、メンバー唯一となる前走オープンクラスのダート戦1着馬。
母の父は、芝指向のスピードも兼ね備えたキングカメハメハ。
昨年3着のハピも母の父がキングカメハメハ。
父か母父キングカメハメハの血統馬は、過去5年中3年で複勝圏内に好走というデータも込みで、上位人気馬の中では最も信ぴょう性の高い1頭と見立てます。
推奨馬
クレメダンジュ
エクロジャイト