2023年02月18日(土)
東京11R ダイヤモンドS
過去5年のダイヤモンドSは、ユーキャンスマイル、グロンディオーズ、テーオーロイヤルと、父キングカメハメハ系が3勝。
ディープインパクト産駒も、過去5年中3年で3着以内に好走。昨年も当種牡馬がポイントに。11人気2着ランフォザローゼスは母父ディープインパクト、5人気3着トーセンカンビーナはディープインパクト産駒。
また、過去5年の勝ち馬5頭は全馬が芝2400m以上の長距離戦で好走実績があった馬という共通項も。
シンプルに、日本のリーディング上位血統かつ、長距離実績馬が走りやすい重賞競走。
ミクソロジーは、直近2走は何れも上がり順位3番手以内の末脚を計測。
芝2400m以上の距離で2勝の実績馬。
基本的には、近走上がり上位の実績馬や長距離実績馬が走るレース。
血統構成はオルフェーヴル×アフリート。
父ステイゴールド系は近3年中2年で連対馬を輩出。
母の父アフリートはダート大国米国競馬の超名血。
父か母父にダート指向の持続力血統を持つ馬も有利。
同じくオルフェーヴル産駒で一昨年2着のオーソリティも母父が米国型。
2020年16人気1着と大波乱を演出したミライヘノツバサも父がステイゴールド系で母の父が米国型の血統馬。
近親にナムラタイタン、ミツバ、スターリングローズ等々、ダート重賞実績馬が多数いることも当レースへ向けては強調材料。
昨年の勝ち馬テーオーロイヤルも、明日のフェブラリーS(G1)に出走するメイショウハリオの半兄というダート指向の強い血統馬。
キスラーは、直近6走連続で上がり順位3番手以内の末脚を計測。
近走ダート戦出走の大穴ローテ。
2020年16人気1着ミライヘノツバサ、2012年15人気1着ケイアイドウソジンも前走ダート出走馬。
ディープインパクト×Medaglia d'Oroの構成で、父が主流のサンデー系、かつ母父米国型の組み合わせも期待値の高いパターン。
また、母シャンパンドーロは世界最高峰のダート大国とも称される米国競馬のダートG1馬。
近親ルーラーオンアイスは、米国3冠ベルモントSの勝ち馬。
ダート的な持続力適性という意味ではメンバー屈指の存在と言っても差し支えはなく、大波乱演出の可能性も十分と見立てます。
ベスビアナイトは、アロンダイト、クリソライト、クリソベリル等々、多数のダートG1馬を輩出した名牝系キャサリーンパーの一族。
父ルーラーシップは、近年の当レースで注目のキングカメハメハ系種牡馬。
昨年は父キングカメハメハ系によるワンツー決着。一昨年の勝ち馬グロンディオーズもルーラーシップの産駒。
自身の勝ち鞍4勝は全て2400m以上の長距離戦と、典型的なダイヤモンドS向きのキャラクター。
推奨馬
ミクソロジー
キスラー
ベスビアナイト