青葉賞(G2) [重賞最終見解]

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2022年04月30日(土)

東京11R 青葉賞

過去5年の青葉賞で、当日単勝6番人気以下で3着以内に好走した5頭中4頭は、前走1勝クラス以上&2200m以上の長距離戦で連対していた馬という共通項。

スタミナ指向の強いレースを経験していた馬が有利になりやすい重賞競走。

また、この傾向に伴い、同じ舞台で施行される日本ダービーとの比較では、重厚な血統馬の期待値が高い傾向も当レースならでは。

中でも、スタミナ指向の強い欧州種牡馬の産駒、あるいはサンデー系の中では相応の才能に特化したハーツクライ、ステイゴールドの系統は毎年の特注系。

レヴァンジルは、前走すみれS(阪神芝2200m)2着からの臨戦過程。

前述の通り、前走2200m以上の距離で連対している馬の期待値が高いレース。

血統構成はドゥラメンテ×Frankel。

父はキングマンボ系、母父はサドラーズウェルズ系とどちらも欧州血統馬で、母トゥリフォーは愛国生産で愛国重賞の実績馬。

スタミナ、欧州指向の強いキャラクターであることも当レースは有利。

鞍上に今週から参戦する世界の名手D.レーン。

重厚な欧州血統馬だけに、動かせる腕力のあるジョッキーへの手替わりも強調材料。

サンライズエースも、ドゥラメンテ産駒、前走2200m戦で連対、欧州血統馬、欧州牝系と条件の揃う1頭。

ロードレゼルもスタミナ指向の強い牝系で、父がディープインパクト系、母父が重厚型、かつ前走水仙賞1着からのローテという意味では、昨年6人気3着レッドヴェロシティにも近いキャラクター。

推奨馬

レヴァンジル
サンライズエース
ロードレゼル
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