2022年03月27日(日)
阪神11R 六甲S
軸馬:2番カレンシュトラウス
今年の六甲Sのレース当日は、前日の降雨の影響を少なからず受けるであろうコンディション。
昨年、一昨年の六甲Sも降雨の影響で稍重開催。
従って、直近2年の六甲Sを参考レースに。
一昨年はディープインパクト産駒が3着以内を独占。2着サトノアーサー、3着エントシャイデンは近2走以内に上がり順位3番手以内の末脚の実績があった馬。
昨年の勝ち馬クリスティもディープインパクト系キズナの産駒。
また本馬も、近2走以内に上がり順位3番手以内の末脚の実績があった馬。
基本的には、馬場が渋るとサンデー系の伸び、特にディープインパクト系の末脚が決まりやすい傾向。
また、昨年4人気2着ラセット、9人気3着プリンスリターンは、何れも父欧州型の種牡馬の産駒。
タフな馬場であれば、定石通りに欧州指向のスタミナも活きる傾向。
カレンシュトラウスの父は欧州型キングマンボ系ルーラーシップ。
近2走連続で上がり順位3番手以内の末脚を計測。
前走の大阪城Sもスローの前残り決着の中、唯一後方からメンバー最速上がりで追い込み僅差2着と、負けて強しを印象づける内容。
当時よりも持ち前の決め手やスタミナが活きるシチュエーションであれば、更なる上積みも期待できる1頭。
相手も父キングマンボ系、ディープインパクト産駒を重視してエアロロノア、ファルコニア。
推奨買い目
3連複フォーメーション
1頭目:2
2頭目:10.12
3頭目:全通り
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