本日のレース回顧
本日は言い訳もできないくらいの大惨敗でした。すみません。
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褒められた結果は、共同通信杯の◎ダノンベルーガ程度でしかありませんでしたが、このレースも馬券ベタが発動してしまいました。
それでも、共同通信杯が例年スタミナ指向、欧州指向の強いレースであることに違いはないこと、これを再確認できただけ良かったとしておきます。
こういうときは静観するのが正解かもしれないですが、血統マニアの独り言は当たっても外れても全てを曝け出すスタイルです。
フェブラリーS
さて、来週はフェブラリーS。
個人的に、今年のメンバーは久しぶりにワクワクするというか、楽しみなメンバー構成です。
もちろんその理由は、めちゃくちゃ大混戦模様で、ワンチャン馬券に絡みそうな馬が10頭以上はいるように映るから、です。
近年のフェブラリーSは、2013年に初ダート出走だったカレンブラックヒルが謎の単勝1番人気に支持されて大惨敗した以降、昨年まで実に8年連続で単勝1番人気の馬が馬券に絡み続けている割と人気サイドなレースです。
ただ今年は、テーオーケインズがスムーズにサウジアラビアに行くのであれば、そもそもどの馬が単勝1番人気になるのかすらも読みづらいスーパー混戦模様。
大敗続きでも前年覇者カフェファラオ?
ぬいぐるみもバカ売れのアイドルホースちゃんソダシ?
近走内容的に昨年4着のレッドルゼル?
府中巧者とはいえ、さすがにソリストサンダーはないよね?
といったかんじで、例年の1番人気崩れない説も、全く効力がなさそうです。
そして、とにかくワクワクするメンバー構成です。
そんな私情は置いといて、近年のフェブラリーSのポイントを1つ挙げてみます。
このレースは、前走ローテでけっこうハッキリと絞り込めたりするレースではあります。
過去5年で馬券に絡んだ15頭中14頭は、下記何れかのローテーション。
・前走ダート1800m以上のG1レース出走馬
・前走根岸Sで上がり順位4番手以内馬、特に連対馬
また、過去5年のフェブラリーSで当日単勝4番人気以下で馬券に絡んだ7頭は全馬が、上記何れかのローテーション該当馬。
アナザートゥルース
インティ
エアスピネル
カフェファラオ
ケイティブレイブ
サンライズノヴァ
ソダシ
タガノビューティー(※前走根岸S上がり最速で3着)
テイエムサウスダン
ミューチャリー
※回避予定馬
テーオーケインズ
マルシュロレーヌ
やったー絞り込めるぞーて思ったらまさかの12頭残りました。
サウジカップ出走で回避予定のテーオーケインズ、マルシュロレーヌを抜いても10頭。
アナザートゥルース、タガノビューティーは賞金的に除外対象なので、2頭とも出走すれば相当に面白そうな存在ですが、ここでは泣く泣くさようならします。
※インティ
※エアスピネル
※カフェファラオ
※ケイティブレイブ
※サンライズノヴァ
ソダシ
テイエムサウスダン
※ミューチャリー
絞られたのはこの8頭。
なんか、リピーターばっかり残りました。(※がついている馬はフェブラリーSに出走歴のあるリピーターです)
そういえばフェブラリーSって、昔からリピーターの活躍も多々あるレースでした。
近年でも、フェブラリーSで3度馬券に絡んだゴールドドリーム。2014年2015年で連覇のコパノリッキー。
ベストウォーリア、インカンテーションなんかも複数馬券に絡みましたね。
ちなみに、同じ馬が何度も走る重賞って、なんていうか特殊性が高いレースだったりします。
ステイヤーズSとか、ダイヤモンドSみたいな年に1度の特殊レースもリピーターが何度も走るレースとして知られていますが、フェブラリーSが行われるダート1600mも、JRAの中では東京競馬場が唯一となる施行距離です。
なんで特殊コースでリピーターが走りやすいのか論は、けっこう説明も難しいですが、小学校のときに他の科目はイマイチなのに、算数だけはやたらとできたあの子、みたいなイメージです。
人間も競走馬も能力の方向性は同じではない、みたいなことですかね。
何れにしても、そんな東京ダート1600mの特殊性が、フェブラリーSのリピーターの活躍に繋がっているのかもしれません。
※フェブラリーSの見解、平日推奨馬は水曜日以降に掲載予定です