商品の販売が苦手な方に読んでもらいたいコツ(4-1

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ビジネス・マーケティング
いつも読んで頂きありがとうございます。

商品販売や、人間関係、コミュニケーションのコンテンツになります。

初心者~中級の方にわかりやすく説明していきます。


一章づつ完結で書いてます。全部読んだ方が伝わりやすいです。
初めから読みたい方は👇









商品を相手に伝えよう。



相手に商品を伝えるときに意識していることは?


私が商品販売しているときに意識していたことは、


商品を知る段階で、商品に対して感動する

です。


簡単に言うと、商品を調べる時に感動できるポイントを探して、

自分自身が感動を体験することです。


お客さんに商品説明するときに、その感動を思い出して説明していました。


感動は商品説明の気力と迫力に関わります。









感動とは?



人によって変わってくると思いますが、私の場合は

●商品の良さを知った

●他の商品と相性が抜群

●商品の明確なターゲットを知った

など


商品のブランディングが、自分の頭の中でできたときに『感動』が生まれます。


人に教育するときは、教えること以上に知識がないと教育できないといいますが、商品説明も同じだと思います。


100個の情報を持ったうえで、お客さんに合った20個の選抜された情報で販売する・・・・みたいなイメージ。



簡単に言えば、自分が納得できるまで調べて、勉強して、どんなお客さんにも対応できる知識を身に着けるってことです。










なぜ、感動が必要なのか?



自分が納得できる知識量ってのは理解できると思いますが、

それ以外は?


感動によるテンションもとても必要です。


好きなモノを人に説明するときは、自然とテンションが上がるものです。


商品説明の時にテンションが高ければ、自然と良いものだと伝えることができます。


実際、細かいことは何も説明せず、
「これはお客さんに絶対合うから使ってみてほしい」

と高いテンションで販売した時も、意外に販売につながることがあります。


お客さんの共感性が高ければ有効になってくる事例です。


テンションプラスで知識があれば最高のアプローチになりますね。


まずは友達家族に、是非試してみてください。






まとめ


●商品に対して感動を知る

●商品説明の時に感動を出す

●商品に感動できなければ、商品知識が甘い証拠

●商品販売はテンションも大事


日ごろのコミュニケーションでもトレーニングできることなので、毎日の会話で身につけていきましょう。


今回はちょっと短めです。
またちょくちょく書く予定です

この記事がよければ♡をよろしくお願いします。(^^)/


また次回もよろしくお願いします。

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