【即効性あり!】生活に生かせるボイトレ

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音声・音楽
こんにちは、ボイストレーナー10年目のヘンリーです。
年々ボイストレーニングが身近な習い事の一つになっているのを感じていて、とっても嬉しいです!

プロを目指してるわけじゃなくても、歌が上手くなりたい人って多いと思います。

もし『劇的に』『あっという間』に歌が上手くなる方法があったら・・・
魅力的ですよね😍



しかし実際のところ
納得がいくように歌えるようになるにはやっぱり繰り返しの練習や、感覚の慣れが必要です。
歌うための身体作りというのは地味なことも実はかなり多いのです。。
1回のレッスンで、1日でコツを掴む人ももちろんいますが、いきなり急にパーフェクトに上手くなることは正直難しいです。



そんな中でも手軽で、ちゃんと効果を感じられるトレーニング方法もいくつかありますので今回は1つをご紹介✨

それは〜〜〜

側頭筋ほぐし
です!





こんな人にオススメ👆✨
✅声が外に出てない気がする(声がこもる)
✅高い声が出しにくい、裏返りやすい
✅声がかたい、嫌なザラつきを感じる
✅滑舌(カツゼツ)が悪いかも
✅就寝時歯ぎしりしてると言われたことがある
✅常に首や肩が凝ってる方
✅ほうれい線が気になる方


トレーニングと言うより、簡単なセルフマッサージですね💡
歌う前にやると格段に声が出やすくなるので騙されたと思って試してみてね😆





側頭筋とは?
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©️イラストAC
側頭筋とは目の横、耳の上あたりの大きな筋肉の塊です。

「咀嚼筋」と呼ばれる筋肉の一つで、噛む時に使います。
こめかみの辺りに手をあてて、歯をぐっと噛み締めると動くのがわかりますよー💡



ではまずは手で拳を作ってみましょう✊

第二関節のコリっとした部分を使って、側頭筋をぐりぐりマッサージをします。

『クレヨンしんちゃん』のみさえが、しんのすけを叱るときにやるグリグリ攻撃のポーズです!(笑)


どうでしょう?
結構痛く感じませんか!?

痛かったり、皮膚が張ったように感じる方はなかなか凝り固まってます⚡️

目を酷使している、常に頭フル回転させている、姿勢が悪いなどがあると側頭筋に負担がかかると言われています。。



無理のない範囲で2〜3分マッサージを行なってみてください😊
拳の位置を少しずつ動かして広範囲でやってみるのもいいですね✨

マッサージでだんだん凝りがほぐれてくると、痛みの角がとれてちょっとマシになる感覚があると思います。



マッサージ後は
頭や目がなんとなくスッキリした感じ、
口の開閉がスムーズになった感じがしませんか!?

まさにそれが狙いなんですね〜!


この後に普段通り歌ってもらうと、最初よりなめらかに声が出るのを感じられると思います😚





側頭筋が凝り固まってガチガチになっていると、連動してアゴもガチガチになってしまいます😳💦
無意識に歯を食いしばったり、寝ている時に歯ぎしりをしてしまう方は側頭筋ガチガチです!あぶない!
(筆者もかなり噛み締めるタイプなので日頃から気をつけています・・・!)


アゴがガチガチになっていると、喉や舌、首や肩までガチガチに😱

身体(特に上半身)に力が入ってる人の声って、
なんだかザラザラしたり、口の中でもごもご音がくぐもったり。
いわゆる「喉声」状態になりやすいです。
歌っている本人も顎や喉が疲れやすかったりして、歌に集中しにくいんですよね😢



ストレスフリーで声が出せると練習がはかどります!!
痛みがないって大事です!




そしてこの側頭筋ほぐしすることによって、口角がキュッと上がったり、ほうれい線予防になるとも言われています🥰

なんて嬉しい副産物✨





簡単なマッサージで頭がスッキリして、顔のハリも出て、
声も出やすくなったら、、
一石二鳥どころじゃないですね😳❣️

一石十鳥!!!!

頭痛持ちの方にも是非試してみてほしいです💡
痛み和らぎます!(ガチ経験談)





是非普段の生活に取り入れてみてください😁🎶




本日もお読みいただきありがとうございました!!


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