PTAって、ちょっと不思議な世界だなぁと思うことがあるんです。
そのひとつが、「協力的に動くと救世主扱いされるんじゃなくて、なぜか“変人”としてマークされる」という現象。
あなたも経験ありませんか?
やたら元気に企画を進めてる人とか、率先して動いてる人って、なんだか「目立ちたがり屋」「PTAに魂売った人」みたいなレッテルを貼られることがあるんです。
私も最初はそれが怖かった…。
「でしゃばってると思われないかな」「あの人やる気ありすぎって思われたらどうしよう」と。
でも、あるとき気づいたんです。
――私、変人に振り切っちゃえばいいんだって。
そう思ったら、一気にラクになりました。
「変人キャラ」って、私の一部でしかないんですよね。批判されたとしても、それは私そのものを否定されているわけじゃない。
むしろ「変人」っていうキャラクターが盾になってくれる。だからもう、怖いものはないんです。
それに、変人キャラって意外と使えるなぁ~なんて。
場が暗いときにちょっと盛り上げたり、誰もやりたがらないことをスパッと引き受けたり。
「どうせあの人は変人だから」っていう前提があると、むしろ自由に動ける。
なんだかんだで、周りも少しずつラクになるんです。
今回の才能考察
ここで言う「変人になりきれる才能」って、実はとても大切なもの。
批判を受けても、「それは私という人間の全てではない」と切り分けられる力。
そして、それでもやりぬく情熱を持っている。
この才能があるからこそ、私はPTAの中で自由に動けるんだと思います。
「PTAに協力的だと変人扱いされる」――そんな空気にモヤモヤしている人、きっといると思います。
でももしあなたが動きたいなら、“変人キャラ”を味方につけてみるのもアリです!
そこには、自分らしく活動できる新しい自由が待っているかもしれません。
そして、もしPTAでの立ち位置に悩んでいるなら、私が話を聞きます。
あなたがどんな「キャラ」であっても、そのままで大丈夫。
一緒に、PTAをちょっと楽しくできる視点を見つけましょう。