地域によるサービスの違い

記事
学び
本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。

人について考える。

今日のテーマは、

「サービス」

です。




食事が終わって、いよいよ福岡観光!!

いつもならレンタカーを借りて、いろんなところにドライブに出かける。はずなのに、

やっぱり福岡市内は行ったことがある場所がほとんど。

長崎ちゃんぽんを食べながら、スマホで検索して改めて思った。

「自分はどこへ行けばいいんだろう」

そんな時、目を奪われたのが、

「福岡アジア美術館」

の文字。




あ、行ったことないかも。




美術館というところはなかなか面白い。

人の気持ちや表現が、文字ではなく絵。

作品で表されている。

観光で美術館を見て回ると、その地域にしかない作品がほとんど。

作品を見るたびに、人の価値観の違いに驚かされる。

例えば、

「死」

をテーマにした美術作品を見に行った時。

暗い黄泉の世界を描いた作品もあれば、明るい色をふんだんに使って「光」を連想させる作品もあった。

同じ言葉でも、

人の考え方によって作品は大きく異なっていく。

これは人間の解釈と同様。




物事をいい方向に考えれば、人は明るく振る舞い。

悪い方向に考えれば、人は徐々に沈んでいく。




これを絵の世界では、色で分かりやすく表現されている。




さらに、絵は心理的な治療に用いられることもある。

クライアントに絵を書いてもらい、その絵に対して質問をしながら、その人を理解する。

言葉で言い表せない気持ちも、絵を通じて人に理解してもらうことができる。

絵は言葉以上に雄弁な時がある。




よし!




行ってみよう! アジア美術館!

場所は福岡市内。

車を使うまでもない。

電車かバスか・・・。

あるいは、




あった!




東京や大阪でのレンタルサイクル。自転車の貸出しは福岡にもやっぱり存在していた。

その名も、

「チャリチャリ」

1分6円で走行できるレンタル自転車。

設置してあるのは、博多駅や大型ショッピングモールなどの主要施設。

自転車を借りて、だいたいの観光施設の近くまでいける。

電動自転車は別で用意されていて、こっちは値段が1分15円。

10分150円はかなり割高。

大阪は電動自転車のみで、30分165円。

こうしてみると、

地域によってかなりサービスに違いがあることが分かる。

これも旅の楽しい気付き。

僕は自転車を借りて、アジア美術館を目指したのでした。




追伸
 観光地でドライブも楽しいんですが、自転車というのも気持ちがいいものですね。

最近はスマホのナビが優秀で、知らないところも検索すれば簡単にいくことができます。

福岡は電動自転車までのサービスでしたが、大阪では電動のキックボードも貸し出されるようになりました。

車両扱いで、時々道路を走っている人を見かけます。

キックボードは子どもの遊具だと思っていましたが、時代は進んでいるんですよね。




街の進化に取り残されないように、常に頭をアップデートしておきたいものです。









サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら