試行錯誤が成果を生み出す

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。

いよいよこの時が来た!

最初の登山で発注し、2度目の登山でさらに必要性を感じたあのアイテム!

トレイルシューズが届いた!!

早速、

箱から取り出して確認してみる。

グレーで包まれた色合いの中で、時折光る、青い装飾がたまらない!

早速履いてみる。

サイズ感は悪くない。

これなら、砂や石の侵入を防いでくれそうだ!

サイズ感、OK!




次に調べるのは防水性。

でも、雨が降らないと確認できない。

なんてことは思わない!

早速、洗面所の蛇口をひねってみる。

ジャー!

新品の靴を近づけて、水道から流れる水に当ててみる。




「よし!」




水も全然通さない。

防水性、OK!!




いよいよ最後の耐久テスト。

それは、靴に滑り止めがあるかどうか。

早速、いつもの練習コース。

河川敷の坂の辺りまでやってくる。

目の前に見えるは、茶色い土がむき出しになっている上り坂。

傾斜も急で、ランニングシューズで勢いよく登らないと滑り落ちてしまう。

この坂をスピードをつけずに一歩ずつ登っていけばクリアー!

早速挑戦!!




「よし!」




坂道をゆっくりと歩いて上りきることができた!

まさしく理想的な靴!

あとは、走ってみてどうなるか。

自分に合っている靴を調べる上で、実際に走って試すのはとても重要!

僕が初めてマラソン用に購入したランニングシューズもそうだった。

練習の際は、問題なく高い速度を維持して走ることができた。

ハーフマラソンの大会に出たときも問題なかった。

しかし、

フルマラソンの大会になるとつま先が痛みだした。

なぜか?

足のむくみによるためである。

人間の足は朝から夜にかけて、徐々にむくんでくるらしい。

むくみによって変わる靴のサイズは、5~10mmと言われている。

そして、僕の足のサイズは左右で5mm以上の差がある。

小さい方の足にサイズを合わせると、夕方には左右の靴のサイズが1cm以上差が出る可能性がある。

砂や石の侵入を防ぐための靴のサイズ感。

これにこだわったことがどう影響するのか。

夕方の。自分の足がむくむ時間まで待ってから、新しい靴で10km走ってみる。




結果・・・。




少しだけ、靴の中でつま先がぶつかっているイメージ。

やっぱりか。。

ちょうどいいサイズの靴は、足のむくみに弱い。

この分だとハーフマラソンまでの距離なら問題なく走れそう。

ただ、フルマラソンになると・・・。

未舗装の道を走ると足にかかる負担は、舗装された道路に比べて、格段に大きくなる。

足のむくみの速度にも影響が出るかもしれない。

僕が普通に走れば、10km走るのにだいたい50分ちょっとかかる。

ハーフマラソンなら、1時間50分前後。

つまり、1時間50分前後でトレイルを走りきれば、足の痛み。速度の低下を防ぐ事ができる。それなら答えは簡単。

「とにかく速く走ってしまえばいいんだ!」

制限時間付きの靴。

この選択が吉と出るか凶と出るか。

週末、僕は3度目の登山に向かったのでした。




追伸
 マラソンを始めた当初は、何も考えていませんでした。

「マラソンは根性のあるヤツが勝つ!」

お恥ずかしい話ですが、これが僕のマラソンに対する最初の印象でした。

練習を繰り返していくと、足の痛みや、伸びないタイム。

様々な問題が出てきました。

問題にぶつかるたびに、走りのフォームを見直したり、練習する日数を変更したり。

さまざまな試行錯誤を越えて、今があります。

靴の知識は靴屋の店員さんから学びましたし、自分の毎日の走りから学んだもの。本で学んだ事もあります。

マラソンで速く走っている人は、さまざまな知識を駆使して走っているんですよね。

勉強してみると、それが本当によく分かりました。

そのマラソンで得た知識が、トレイルランにも役立ち始めています。


人は経験を通して、色んな可能性を生み出せるのかもしれません。






























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