二度寝の行動パターン その4

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本日も記事を御覧いただきありがとうございます。

前回の記事では、人が目を覚ました時、姿勢・行動が伴えば起きやすいというお話をしました。

例としてあげると、

目が覚めた時にすぐに立ち上がるのか。

それとも、

横になったままでいるのか。

どちらが目覚めにつながりやすいかは一目瞭然ですよね。

ただ、多くの皆さんは起床後にいきなり立ち上がる。行動に移るのは困難かもしれません。

冬の寒い日に、心地よい布団のぬくもりと、それを脱ぎ捨てての起床後の活動。

人がどちらを望むかは火を見るより明らかです。

では、

この状況を打破するには一体どうすればいいか?




心地よい布団のぬくもり VS 起床後の活動




この戦いで起床後の活動が、布団のぬくもりより魅力的であれば、行動しようと思うのではないでしょうか。

察しのいい方ならもう分かりますよね。

そうです。

起床後の活動を楽しいものにしてしまえばいいんです!

どんな風にしたらいいのか。

自分の経験からいくつか例を挙げていきます。




1.自分が起きる行動パターンの中に、自分が楽しめるものを入れる

シンプルですが効果があります。目覚めた時にお気に入りの音楽をかけたり、好きなDVDを流したり。相談者の方には朝食にプリンを添えるという方がいました。自分の好きなものを目覚めた時に食べられる。その楽しみは布団のぬくもりに勝るそうです。

2.前日に予定を作る

平日は仕事だから起きられるけど、休日はどうしてもゆっくりしてしまう。そんな時は前日に予定を考えてみましょう。休日に楽しめる事を紙に書き出し、頭の中で想像しながら眠る。そして、起きたら紙を見る。それだけで起きられる確率は上がります。

3.人と約束する

以前、朝の早い時間を利用して、勉強会を開いた時期がありました。開始時刻は朝6時。夜の時間が取れないという人のために行った措置ですが、この約束があったため二度寝をすることはありませんでした。

仕事もそうですが、人と約束をすると迷惑はかけられないという思考が働き、二度寝の予防になります。




僕の場合は、これら3つの行動と自分の成功パターンを駆使して、二度寝を克服する事ができました。

もちろん、やり方は人それぞれあると思いますが、

大切なのは自分の行動を観察すること。

そして、

自分が好きなこと、喜ぶ事を把握することです。

自分を楽しませられないと、人生を楽しむことはできませんからね。

皆さんの二度寝が克服されることを、心より願っております。
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