二度寝の行動パターン その3

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本日も記事を御覧いただきありがとうございます。

これまでの記事は、どうやったら二度寝を解消できるかというお話をさせていただきました。

そして、

ここからは、記事をお読みいただいている方のための、二度寝解消パターンについてお話させていただきます。




これまで述べた通り、人間には成功パターンと失敗パターンが存在します。

自分がスムーズに起きれる時に行っているパターンと、起きられない時に行っているパターン。

これを自分で見つけるためにはどうするか。




驚くほど簡単です。




自分に質問してみてください。

「自分が目覚めた時に最初にすることはなんですか?」

この質問です。

もちろん、人によって最初にすることは異なります。

「目覚まし時計が鳴るから、時計を触る」

という方もおられましたし、

「テレビのリモコンを触る」

という方もおられました。

そして、

「次にすることはなんですか?」

という質問を繰り返し、自分に問いかけてみてください。




僕がうまくいった時の例として、

「朝起きる→洗面所に行く→顔を洗う→伸びをする→カーテンを開ける」

続いて、うまくいかなかった時の例として。

「朝起きる→時計を確認する→まだいけるとうなづく→布団にくるまる→再び目をつむる」

と書き出しました。

そして、

自分の行動について観察してみます。




注目するのは、どの行動が自分の鍵となっているかです。

うまくいった時は、洗面所に行っている。

そして、

うまくいかなかった時は、時計を確認する。

何が違うのか。




僕の場合は身体の体勢でした。

立っているか。横になっているか。







僕がうまくいっている場合は、すぐに立ち上がって洗面所へ向かっています。

そして、

うまくいっていない場合は、時計を見る。

つまり、身体は横になったまま、動いていません。




人の感情には行動が伴うケースがほとんどです。

喜びの時は、腕を上に上げてジャンプして喜ぶ。

悲しい時は、前かがみになって頭を抱える。

人の身体の動きは感情に影響し、

そして、感情は身体に影響を与える関係です。




全く起きられないという人は、起きる時に動きが伴っていないケースが非常に多いです。

自分が書き出したものを見て考えてみてください。

自分の成功パターンに動きがあるかどうか。

それがあなたの行動の鍵になります。




追伸
 人の体勢については格闘技を習った時に考えさせられました。

なぜ武道には構えがあるのか。

剣道、空手、ボクシング。また、陸上競技もそうですよね。

人は何かの行動を取る時に、身体の姿勢から気持ちを作っているんです。

仕事でもそう。

自分が仕事として取り組む時、遊びとして取り組む時。

自分の姿勢をよく観察してみてください。

リラックスしてる時はだらんとなる場合があるでしょうし、

仕事をしている時は緊張感からか、背筋がピンとしているかもしれません。




これをキッカケに自分の行動を観察して、自分の可能性を見つけていきましょう。
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