本日も記事をご覧いただきありがとうございます。
前回の記事では、
人は行動する時に成功パターンと失敗パターンがあるというお話をしてきました。
僕の二度寝に対する成功パターン。それは、
・朝起きて、洗面所に行き、顔を洗う
そして、失敗パターンは、
・朝起きて、時計を見る。「まだいける」一度頷いて、そのまま布団にくるまる。
以上をまとめると、
朝起きて洗面所に向かえば、確実に起きれる。
この説を実践しようとして失敗した。
というのが前回までのお話。
では、何が原因だったのか。これについてお伝えしていこうと思います。
朝、洗面所へ向かったのにも関わらず、起きる事ができなかった。
この原因は、僕が洗面所を訪れた後、再び布団にもぐった事にありました。
こういう場合、
「意志が弱いから」
この言葉で片付けるのはものすごく簡単です。しかし、相談を受けるものとして、人の可能性について疑うのは、あまり良いことではありません。
そこで、
なぜ起きられなかったかを再び考えてみることにしました。
いつもの行動パターンを取ったのに起きられない原因。
それは、
睡眠時間でした。
人間の睡眠時間についてはさまざまな研究がなされています。
最近では7時間が良いという話も聞きますが、ベースは8時間と言われています。
また、慣れればもっと睡眠時間を短くする。という説も存在します。
こういった本はたくさん拝見させていただきました。
さまざまなやり方を試した結果。
僕個人の意見としては、
「人による」
これが答えです。
以前は短時間睡眠に挑戦し、3時間生活を行った事がありますが、3日間以上続けるとなかなか脳が働かなくなりました。
3時間睡眠を続けることはできても、自分自身のパフォーマンスが落ちてしまったのです。
しかし、
短時間で生活できている方がおられるのも事実。
実際、1ヶ月の自分の睡眠時間についてデータ化したところ、
6時間以上睡眠がとれていない時は、二度寝をする確率が高い事がわかりました。
この「6」という数字も人によると思います。
大切なのは、自分の適性睡眠時間を知ることになります。
そして、
人間は繰り返し、習慣によって生活を構築する生き物です。
睡眠時間ももちろん大切ですが、
自分の生活リズムも大切になってきます。
「毎日23時に寝て、朝7時に起きる」
と決めたのなら、その周期を繰り返し、自分の身体に教え続ける事。
これが鍵となります。
追伸
人間には自分独自のルールがあります。
これは生まれてきた環境や、経験で左右されます。
自分がうまくいったことが、必ずしも相手にとってうまく作用するとは限りません。
これは睡眠も同様です。
なので、
次の記事でご紹介するのは、
自分独自の二度寝をしないルール設定のお話になります。
もし、二度寝にお困りの方は参考にしてみてください。