二度寝の行動パターン

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いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

冬も明けて、桜も咲き始めました。

本格的に春になってきましたね!

今回はいつも色んな方の相談を聞いている中で、一番多かった悩み事について考えていきたいと思います。




その悩み事とは、

「二度寝」

です。

その症状はものすごくシンプル。

一度目覚めたにも関わらず、

「あと少し、もうちょっとだけ」

という魔法の言葉を自らにかけ、甘い眠りの世界へと誘う魔の儀式。

再び目覚めた時には、

「あれができたのに」
「これができたのに」

そう思って、慌ただしく朝の準備をする光景は、誰でも経験はあるのではないでしょうか。

この二度寝を解消する方法。その手がかりは一体どこにあるのか。

自分なりの方法ですが、皆さんにお伝えしていこうと思います。




◇二度寝する時としない時は何が違うのか?

551の豚まんが「あるとき~」と「ないとき~」

こんなテレビCMはご存知でしょうか。551の豚まんという商品がある時とない時では、笑顔の数が変わるという、非常に分かりやすいCMです。

これと同様。人間には行動パターンがあり、

うまくいっている時とうまくいっていない時では、必ず違いがあります。

例えば、

行動を起こす時の成功するパターンと失敗するパターンの違い。

僕の起床の時のパターンをお伝えします。




◯一度で起きられる時。
朝起きて、洗面所に行き、顔を洗う。

◯二度寝する時
朝起きて、時計を見る。「まだいけるな」一度頷いて、そのまま布団にくるまる。

この2つの行動の違いは分かりますでしょうか?

「朝起きて、洗面所にいく」

というのが、起床するためのキーポイントになっている事がお分かりいただけると思います。

そして、

「朝起きて、時計を見る」

というのが冬眠パターン。俗に言う死亡フラグというやつです。まだ寝れる! そう思っただけで、いつでも僕は寝ることができます。




これらの行動パターンの場合から、僕が起床後、必ずしなければいけない任務は、

「洗面所に行くこと!」

です。

これさえできれば二度寝はしない!




そう思った矢先、二度寝をしたことがあります。

そう、

人間はそんな単純な生き物ではないんです!

「どうしても遅刻してしまうんです」
「いや、時間通りに起きればいいだけだろ!」

そんな言い方をされると人は傷つきます。人の行動は正論だけでは語れない。では、なぜ僕は、

洗面所に行ったのに二度寝をしてしまったのか。

それは、

日頃の生活パターンにあったのでした。。




追伸
 人にはそれぞれ、成功と失敗の行動パターンがあります。

それは自分の行動を観察していると、必ず見つける事ができます。

自分が成功している時と、失敗している時。

ある時とない時。

もし興味がある方は、自分の日頃の行動をノートにまとめる事をオススメします。
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