☑️対策④ 一人で抱え込まない
繊細な方は人に迷惑をかけたくない気持ちが強く、一人で頑張り続けてしまうことがあります。
しかし、苦しいときは誰かに話しても大丈夫です。
家族や友人、主治医やカウンセラーなど、信頼できる相手に気持ちを伝えるだけでも心は軽くなります。
助けを求めることは弱さではなく、自分を守るための大切な行動です。
❇️おわりに❇️6月病は、心が弱いから起こるものではありません。
むしろ、それまで一生懸命頑張ってきた人ほど感じやすいものです。
もし今、「なんだかつらいな」と感じているなら、自分を責めないでください。
今は心と体が休息を求めている時期なのかもしれません。
焦って元気になろうとしなくても大丈夫です。
まずは十分に眠り、少しだけ自分に優しくしてあげてください。
雨の日が続く梅雨にも終わりがあるように、今感じている重さもいつか少しずつ軽くなっていきます。
大切なのは無理をしないこと。そして今日一日を過ごせた自分を認めてあげることです。
そんな小さな積み重ねが、心を守る力になっていくのです。