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引きずりやすい5月病、6月病のメンタルケアの秘訣

5月病という言葉をよく耳にしますが、実際に5月病が改善しないまま6月に突入し、そのまま7月半ばまで連休もない状態が続くことは少なくありません。この状況は「6月病」と呼ばれることもあり、多くの人が経験するものです。この投稿では、この6月病を乗り切るための具体的なメンタルケアの方法についてご紹介します。1️⃣自分の状態を認識し、受け入れるまず、重要なのは自分の状態を認識し、それを受け入れることです。5月病から続く疲れやストレスを感じていることに気づき、それを無視せずに受け止めることが大切です。「まだ大丈夫」「もっと頑張らなければ」というプレッシャーを自分にかけるのではなく、自分の体と心が発しているシグナルに敏感になりましょう。2️⃣規則正しい生活を維持する疲れやストレスが蓄積しやすい時期こそ、規則正しい生活リズムを保つことが重要です。毎日同じ時間に起き、同じ時間に寝ることで、体内時計を整えることができます。また、栄養バランスのとれた食事を摂ることも欠かせません。特に、ビタミンB群やマグネシウム、オメガ3脂肪酸を含む食品を積極的に摂ることで、ストレス軽減に役立ちます。3️⃣適度な運動を取り入れる運動はメンタルヘルスにとって非常に効果的です。適度な運動を取り入れることで、エンドルフィンという幸福感をもたらすホルモンが分泌され、ストレスが軽減されます。週に数回、軽いジョギングやウォーキング、ヨガなどを行うことで、気分がリフレッシュされるでしょう。4️⃣リラクゼーションの時間を確保する仕事や日常生活の忙しさから一歩離れ、リラックスする時間を持つことも大切です。お風呂にゆっくり浸かる、好きな
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ストレスで眠れない朝に、不安を溶かす ぬくもりのひととき

いつもご覧頂きありがとうございます。 癒しのセラピーカウンセラーのはるです。最近、日々の忙しさに追われて「ちょっとストレス限界かも…」と感じることが増えてきました。あなたはどんな毎日を過ごしていましたか?5月も終わりに近づき、なんとなく心が疲れやすいこの時期。よく耳にする「5月病」だけでなく、最近では「6月病」なんて言葉もあるそうです。特に6月は、祝日もなく、天気も不安定。心や体が揺れやすい季節なのかもしれませんね🌧️わたし自身、最近は日の出が早くなったせいで、朝方に自然と目が覚めてしまう日が増えています。家族はまだ寝ているし、起きるには早すぎる…。かといって、二度寝もできない。そんな朝、ふと感じる、得体の知れない不安。でも、ある朝のこと。寝返りを繰り返していたときに、偶然、首から背中にかけて毛布がふわりとかかってきました。そのぬくもりがまるで誰かが背中をさすってくれているようで、じんわりと「安心」が広がったんです。「ああ、わたし、凝り固まっていたんだな…」と気づいた瞬間でした。もしかしたら、心にも、体にも、いろんな“邪気”がたまっていたのかもしれません。不思議とそのとき、「なんだか、大丈夫かも」って思えたんです🌿毛布の季節はそろそろ終わりですが、背中を温めることは、自律神経の安定にもつながります。不安で寝つけない夜には、ぜひ試してみてくださいね。もしそれでも、心のモヤモヤやストレスが抜けないときは、カードにそっと気持ちを映してみるのも、ひとつの方法です🃏わたしがご提供しているルノルマンカードリーディングは、気持ちを整理したいときや、未来へのヒントがほしいときにぴったりの“ここ
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5月病と6月病 その② 早めのケアが肝心!

その①の続きです。不調に気づいたら、自分に合った方法で早めにストレスリリースをしましょう。ここではまず手軽な方法をいくつかご紹介します。 ・ ジャーナリング 最近よく聞く方法ですが、要はどんなやり方でもよいので心の中のモヤモヤを書きだせばOKです。 ノートやメモ用紙に書くのでも、スマホやパソコンに打ちこむのでもOK。 わたし自身は、タイトルを「心の声」にしたWordファイルにパソコンでひたすら打ち込みます。今日上司・家族・友人・通りすがりの人に言いたかったけど言えなかったこと、その時の自分の気持ち、何がストレスだったか、こういう方法を取れば今後はよくなるなど。 打ち込んだものを読み返すと自分の状態を客観視でき、もし思い込みやネガティブに捉えすぎていたことがあればそれが見えてきます。 それと不思議ですが、それを打ち込んだ直後に問題が解決したことが何度かありました。 ・ 話す=放す 人に話す、は、放すとも言い換えられ、ストレス発散としては手軽かつ強力な方法です。ポイントとして、話すときは『相手を選ぶ』ことが大切。家族や友人など近しい人であっても、否定や意見をしてくるような相手はNGです。また関係が近いほど、理解してもらえなかった時の落胆も大きいもの。何も言わずひたすら聞いてくれる相手や、勇気づけられる言葉をかけてくれる相手を選ぶようにしましょう。 そのような相手に心当たりがない方は、カウンセリングサービスで気の合うカウンセラーを選ぶのもひとつです。(うっすら宣伝。。。m(_ _)m) 今は、スマホひとつで24時間カウンセラーとつながれる便利な時代。もし、お勤めの会社に産業医・産業カ
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5月病と6月病 その① なんか最近調子が・・・

この季節は、新年度を迎え、入社・入学・転勤・異動・組織変更など、環境の変化で心身の調子を崩す方が増えます。最近は、そうした不調(多くは新しい環境に対する適応障害)をそのままにしてこじらせた状態のことを6月病と呼んだりしています。6月病は、「うつ病の入り口」とも言われます。そして「うつ病」は特別な病気ではなく、誰もがかかる可能性のある脳機能の不調です。 そうならない前に私たちができることはどのようなことでしょうか。 <ストレスはあってもなくても不調の原因になる> ストレスは悪のように思われていますが、実は適度なストレスは人間にとって必要です。ストレスの無い状態が続くと今度は無刺激がよくないストレスになります。 反対に過剰なストレスも心身に悪影響を及ぼします。 <良いことやおめでたいこともストレスになる> 良くないことだけではなく、良いこともストレス要因になります。合格・昇進・結婚など、一見喜ばしいことであっても、その人にとって大きな環境の変化があれば、それは大きなストレス要因となり得ます。でも頭ではそのイベントを喜ばしいこと(=喜ぶべきこと)と認識しているので、実はそれが大きなストレスであることを自覚していないケースも少なくありません。 <自分の状態を正しく知る> まずは、今の自分の状態を正しく知ることが第一歩です。 ・ 以前より、寝つきが悪い・何度も目が覚める ・ 食欲がない ・ 些細なことでイライラしたり怒ったりする ・ 理由なく涙がでる ・ 暗い気持ちになったり落ち込む時間が増えた ・ 以前は楽しんでいたことに興味を持てない ・ やるべき
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