楽しい時間だけを過ごすことは出来ない

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人生、長く生きていると楽しい時間の他にも悲しい時間や悔しい時間などがあります。

確かに人生を楽しく生きることは大事かもしれません。

よく「人生は全部楽しまなくちゃ!」「人生は全て前向きに捉えましょう」みたいなコラムや、人生コンサルさんみたいな方のつぶやきを見かけます。

そりゃ、全て楽しかったら確かにいいのかもしれません。

でも、ベアたん的にはそういう人生ってちょっと現実的ではないなぁと感じます。

ベアたんは生い立ちがあまり良い感じではなかったので、ネガティブになることも多々あります。
他人からしたら「そんなことで」のようなことも、本人にとっては一大事だったりすることもあります。
そんなネガティブな考えも全て楽しめというのは少し無理があります。
振り返ってみれば「あの頃の苦労もまた一つの味だった」と思うことはあるかもしれません。
でも、「その時」は「それが全て」なのです。

では、楽しくない時間をどう受け流していくかのベアたん流のポイントを見ていきましょう。

楽しくないときの過ごし方

1.テンションが少し上がるアップテンポめの曲を聞く

一番一番落ち込んでいる瞬間は、ベアたんは気持ちに合った暗い音楽を大音量で聞いていたりします。
ちょっと気が紛れてきたら、曲を少しアップテンポなものに切り替えます。
このとき、わざわざ前向きソングにこだわったりしないようにしています。

2.温かい飲み物を飲む

ストレスがかかると血管が収縮して手足が冷えます。
なので、温めて内側から副交感神経を刺激し、わざとリラックスするように身体を仕向けます。

3.好きな食べ物・美味しい食べ物を食べる

疲れているときはカロリーなど気にせずに、好きなものを食べると良いです。
好きなものを食べると、心が満たされるので、身体がリラックスしてきます。

4.寝る

とりあえず、寝逃げ。
眠れないときは無理して横になっている必要はないですが(横になってしまうと考え過ぎ方向に走ってしまうこともある)横になれそうだったら横になって、眠れなくても瞑想状態で身体と脳を休めます。
身体も温めたほうが良いでしょう。

5.筋トレをする

運動をしているときは結構夢中になりやすいです。
一時的にネガティブな気持ちから離れることが出来ます。
この一時的にでも、というのがとても大切なポイントです。
汗をかくとすっきりする効果もあります。

6.前向きになれそうな映画や本を見る

人はなにか見たものなどに影響を受けやすいです。
とくに映画や本は感情移入がしやすいので、辛い現実から逃避出来、心も癒やしてもらえます。

7.カラフルな物を身につける

色彩心理学というものがあります。
色は見る人の心にさまざまな影響を及ぼすとされています。
明るい色を身につけることで、心が色のイメージから影響を受けその色の方向を向きます。

8.部屋の掃除をする

ネガティブなことを考えていられない状況を作ります。
身の回りを整頓していくうちに、自分の心も自然と整頓されていきます。
無心で出来るといいですね。

お金があったら旅行をしてもいいですね。
一時的な逃避を「逃げ」だと批判する人もいますが、受け止めるためには心も準備が必要です。
少しずつ楽しくない時間を噛み砕いていくと良いのです。
無理して一気に明るくする必要はありません。
ゆっくり心を受け止め、受け流せば良いのです。


楽しくない時間はお友達と話すことでもずいぶん解消されますので、お話したくなったら下記のチャットからでも話しかけてみてくださいね(*´ω`*)


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