子供の学習に親が与える影響力

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このブログを書き始めて3回目の投稿になりますが、正直このブログが
どこで、どなたに読まれているのか・・・?という基本的なことを考えずに
実行するあたりが、私らしいという気がしています。ふふふ
こうして書くというのは、自分の心の中の整理にもなりますし
タイピングが早くてよかったな〜とか、本当にポジティブな人間です。

今日の題名にある通り
子育てをする上で、子供の学習・学力に親がどう影響を与えているか?
について、私見ですが書いていきます。
人って割と実感していないけど実はとても常識というものを意識してその
自分が感じている常識に沿って行動しているものですよね。
子育てって比較するつもりはなくても、どうしてもよそのお子さんと比べてしまうのは仕方のないことで、それ自体は悪くはないというか
逆に、よそのお子さんやご家庭を見ることで自分の行動を律したり
考え直すきっかけにもなるので、ある程度意識した方が良いというのが私の考えです。
ただ常識の度合いを間違えていたり固定観念に囚われていると、自分を
軌道修正するのも難しくなり、結果的にはお子さんにもそうした概念が
植え付けられてしまいます。
お子さんに何を常識として認識して欲しいか?と考えた時
自分の行動やその度合いというものも自ずと見えてきますよね。
子どもの前では毅然とした判断をし行動で示せることがベストですが
だからと言って、そこに力を入れすぎて疲れてしまい、自分を追い込んでしま
うというお母さんも少なくないでしょう。

親御さんが他のご家庭を意識し過ぎているかどうかはお子さんから伝わってきます。塾を経営していますから学習する姿を常に見ているのですが
そのお子さんの言動に共通している点も多く見られます。
わかりやすく平たく言えば、ビクビクしているんです。別に何かに怯えているわけではないですが、解答を書くとき、や問題に悩んでいる時などの仕草
言動・・・そういったところから伝わってきます。
それは年齢や学年に関係ありません。
余談ですけど、カンニングするお子さんってとっても多いんですよ!
自分で考える楽しさより先に正しい答えを出せないとならないという
強迫観念からの自己防衛です。
もちろんお子さんはそこまで考えてないでしょうけれど、突き詰めていけば
そういうことです。
親御さんにしてみれば、親として良い環境を準備しよそのご家庭に負けず劣らずで支えているという自覚があるはずです。
塾に通わせるのが常識となった現代ですが、10年前に比べるとはるかに
カンニングするお子さんは増え、解答を手で隠すお子さんが増え
その小さな手のひらで一生懸命自己防衛している姿は悲しいものがあります。
そんな状態の子に、これが解けたら楽しいよ!と語りかけるのは虚しいですけど頑張って話しかけてます!

親御さんに悪意はもちろんありませんし、むしろ頑張っていらっしゃると思います。しかし、お子さんとの歯車が合っていない。
それに気がつかないのは、常識に囚われた固定観念が邪魔をしているのかもしれないですね。
そして、この10年で増えたのは真逆の価値観を持ったご家庭で、それはそれで
学習習慣をつけることすらままならない状態からなかなか抜け出せないなどの
問題も出てきています。
親の影響力は絶大!!!ですから、より良い方向に向くように常に考える必要があると思います。
具体的なことは書いたらキリがないので、ここでは書きません。
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