こんにちは。
ゴゴです。
今日の会話表現です。
【今日の一文】
本文:Do you maximize reward points on the Internet?
読み:ドゥヤマキシマイズリウォードゥポインツ/オンダインターネット?
意味:「ネットでポイ活やってる?」
ワンポイントレッスン
・maximize…最大化する (※maxの動詞)
・reward points…ポイント還元
・on the Internet…ネットで
※Internetという単語は文中のどこにあっても大文字スタートが原則。
【発音のポイント】
[×] ドゥ ユー マキシマイズ リウォード ポインツ オン ザ インターネット
[〇] ドゥヤマキシマイズリウォードゥポインツ/オンダインターネット?
[×]の太字:発音に注意するポイント
[〇]の太字:一番伝えたい部分の強調
*:無声音(息だけの音)
発音のポイントは2点。
①youの発音
「ヤ」と発音するとよいです。「ユー」と発音してもなんら間違いではないのですが、機能語の部分は総じて流されて発音される傾向にあります。日本語の「ありがとうございます」→「あざまっす」→「あざっす」の変化に似てる話で、言いやすい方向へと勝手に進化していった形ですね。
「機能語」については過去ブログでも記載しておりますのでよろしければご覧になってください。(*- -)(*_ _)ペコリ
②the+母音 の発音
結論から記載すると「ダ」でも「ジィ」でもどちらでもよいです。母音の前の「the」は「ジィ」と発音するんだよ~とどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。実際にアメリカ留学の際に発音の講座を受講していた私は気になって担当の先生に尋ねてみたことがあります。するとどうでしょう。ネイティブの音声学の先生から「そのような法則はない。」とあっさり回答をもらいました。「ほえ?」寝耳に水とはまさにこのこと。
「ダ」なのか「ジ」なのかはネイティブからするとさほど問題ではなく、言いやすい方で言っているだけなのです。これには「シュワ」と呼ばれるあいまい母音が関係していて…うんぬんかんぬん。(シュワについてはまた触れる機会があればその時に!)
【背景】
ポイ活をしている方は明日から今回の疑問文をご友人に投げかけてみましょう。話題を提供する際にはよいですよね。reward points?と逆疑問文が返ってくる可能性があるのでその後、話を広げられたらベターです。
{ボヤキ}
最近あげる例文に疑問文が多いのは自分から相手に向かって能動的に英語を使用してほしいからです。私が会話を覚えたやり方の一つに疑問文を投げかけまくったという経緯があります。ネイティブの回答を聞いてなるほどそう答えればスマートなのか…。と経験値を積みました。返ってきた言葉が聞き取れなくても1ラリーのコミュニケーションはできますしね。
A: Do you maximize reward points on the Internet?
B: Not at all. I just don't care about reward points.
See you next time!