こんにちは。
ゴゴです。
今日の会話表現です。
【今日の一文】
Could you pass me the salt, please?
≪クッジャパスミーダソォトゥップリーズ≫
※丁寧語。
※英語に敬語は存在するのですが、実に稀。
【発音のポイント】
×クドゥ ユー パス ミー ザ ソルト プリーズ
〇クッジャパスミーダソォトゥップリーズ
発音のポイントは2点。
①theの発音
theについてですが、カタカナ表記をするとザよりもダに近い音になります。舌先を上の歯の先端に当ててダというとtheの音に近づきます。
②機能語と内容語
文章を読み上げる際には強弱が大切だと度々言及してきました。今回は機能語と内容語について少し解説致します。今回の例文で本当に伝えたい情報は「salt」です。この本当に伝えたい情報のことを内容語といい強く発音します。逆にただただ機能の役割を果たす語群を機能語と言います。料理に例えると、前菜が機能語、メインディッシュが内容語ですかね。
機能語:Could you pass me~, please?
内容語:the salt
【背景】
食卓での一言。「○○取ってくださらない?」という際はどこでも使えます。
Could you~?を使用する際はデヴィ夫人のように発音するようにしましょう。日本語は相手に敬意を払って喋る文化なので、尊敬語、謙譲語、丁寧語など敬語の種類が豊富にそろっていますよね。しかしながら英語には敬語があまり存在しません。英語はフランクな表現が多く、日本人ならではの丁寧な表現をしたい場合に使える数少ない敬語となります。
なるべく難しい表現は避けているつもりなのですが、やはりカタカナには限界を感じる今日この頃…。
A: Achoo!!!! Could you pass me the tissue, please?
B: Bless you, buddy. Here you are.
See you next time!