決められない時どうしてる?

決められない時どうしてる?

記事
コラム
・決められない
・選択できない
・先が見えない
・どうしたらよいか分からない
・なんだかモヤモヤしている
・不安が続いている
・焦っている

こんな時どうしていますか?

なんとかすぐに答えを出そうと考えていますか?

こんな時の一つの手段としては・・・

すぐに答えを出さず、自分の中でハッキリと答えが出るまで待つ、というのも有りです。

決める期限が決まっていれば難しいかもしれませんが、そうでなければ、いま無理やり答えを出さないほうが得策です。

自分が納得していない答えって、
あとで「もしかしてあの時の選択は間違っていたのかな」なんて思ってしまう可能性が出てくるのですよね。
迷ったまま決めたことは、決めたあとも過去に引きずられてしまうのです。
先に進むことに意識が向きづらい状態になってしまう。

逆に、ハッキリと意識があって決めたことは、振り返ったときに、過去の選択にこだわらず迷わず先に進めます。
自分のしっかりとした意思決定のもと、出した答えですから。
いさぎよく先に進めるでしょう。

そして決めるまでの期間、思わぬ形で「経験しておいてよかったこと」に巡り合える可能性だってあります。

しかし、決めるまでの期間ていつまで?
1週間? 1ケ月? 半年? 1年? 2年? 3年?

それが分からないからモヤモヤ期間を過ごすのがつらい。
先の見えないモヤモヤ期間を過ごせない。
だったら無理やりにでも決めてしまおう。

こんなふうにどんどん視野がせまくなってしまいますよね。

このような時に必要な能力が
【ネガティブケイパビリティ】という能力です。

ネガティブケイパビリティとは・・・
答えが見えない状況でも不安や焦りに駆られることなく、その状態をそのまま受け入れる力。
不確実性や曖昧さを受け入れる力。
性急に結論や理由を求めず、立ち止まり、思考を深めることができる能力。

最近では、コロナ禍でこの能力が必要となりましたね。

表面上の出来事に左右されず、地に足つけて、じっくりとかまえる。
といったところでしょうか。

腹が決まるまで自分との対話を積み重ねて、いつか自然と一歩踏み出せるその時が来るのを待ちましょう。

その「いつか」はきっとあなたにとってベストなタイミングなのだと思いますよ。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら