自己一致

自己一致

記事
コラム
もしあなたが今

・がんばっているのに成果が出ない
・そこそこ良い人生だとは感じるけど満足できない、腑に落ちない
・そこそこできてるけど、もっとできる気がする
・自分の能力が開花している気がしない
・同じ悩みをずっと抱えている
・この先も自分は変化しない気がする、先が見えてしまっている

こんなモヤモヤを感じているならば、それは何かが自己一致していないのかもしれない。

自己一致とは、本来生まれ持った気質や特性と一致していること。

自己一致していれば本来人生は上手くまわっていくのです。

ところがなぜ自己一致していないのでしょう?

自己一致に必要なことは、自分に対する理解です。
自己理解ですね。

そしてこの自己理解がとても難しいのです。(泣)

あなたは自分についてどのくらい理解していますか?

わたしはこれまで自分についてかなり勘違いをしていました。

・活発な環境の方が好きだと思っていたけれど、静かな環境の方が重要
・さみしがり屋だと思っていたけれど、一人でいる時間の方が大切
・組織の中で決められた成果を出すことが喜びだと思っていたけれど、一人でオリジナルで活動したい
・自分がトッププレイヤーになれるよう目指していたけれど、誰かのサポート役の方が得意
・ボランティアや寄付なんて興味なし!と思っていたけれど、仕事や生活の中で自然とやっていた
・すでに能力が高いと評価されている人と関わりたいと思っていたけれど、まだまだ無限の能力を秘めているたくさんの人たちと関わりたい
などなど

まだまだ細かい勘違いはたくさんあります。

重要なことは、自分の好き嫌いを把握しているか?ではないんです。

なぜなら、人はその自分の好き嫌いを大きく勘違いしているんです。
困りますよね・・・

勘違いの理由は人それぞれ、さまざまあります。

・親からの影響
・成育歴の影響
・教育の影響
・常識からの影響
・時代の影響

それらの影響から自分に対しての勘違いが起きてしまうのですよね。

・本来家族を大切にした方が幸せを感じるタイプなのに、自分は仕事人間と勘違いをし、家族をかえりみず仕事にのめりこむ
→結果、体を壊して入院

・本来言われたことを言われたとおりにこなす仕事が得意なのに、自分で考えて発想して仕事を進める企業に就職してしまう
→不得意なことをもとめられ、それでも適応できるように努力するが、そもそも不得意な分野だという自覚がないため改善もできず成果も出ず悩み続ける

・喜怒哀楽の感情が薄いことが悩みで、日々の生活にモンモンとしていた
→そもそも日常生活では感情が動くタイプではなく、代わりに非日常の世界では(海外も含めた大自然の環境)感情が動き、おおいに興味もあるアドベンチャータイプということに気づいた

これはほんの一例ですが、自己理解が人生に大きく関わってくることが分かります。

自分とは・・・を考えるとき、好き嫌いという感情面で考えるのではなく、
得意不得意という技術面で考えると勘違いは少なくなります。

不得意なことって誰もが感じやすいと思いますが、見つけるべきは得意なことの方です。

あなたの得意なことってどんなことですか?

努力しなくても元々人より難なくできること。

それこそがあなたが生かすべき能力です。

努力を積み重ねてできるようになったことではなく、もともと最初から人よりできること。

もともとできる事って自分にとってはそれが標準(当たり前のこと)なので、とても自覚しづらいです。
そのため、持ってる能力が見逃されてしまうことも多いのです。

周りの人と比べてみたり、親しい人に自分のいいところを聞いてみたり(恥ずかしいかもしれませんが)して、
・自分の何が人からの評価になっているのか?
をさぐってみてください。

・人からよく言われるほめ言葉

もあなたの特性をあらわすヒントになります。

思い出してください。あなたはどんなことをよくほめられますか?

あなたに合うものを理解して(自己理解)、それが発揮できるよう行動してみてください(自己一致)

自己一致している状況ならば、人生はより豊かになると思います。
自分とは何者なんだろう・・・と自分を日々ながめてみてくださいね。

思ってもみなかった発見があるかもしれませんよ!






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら