Canva代やインスタ広告費、正しく仕訳できていますか?経理のプロが教える「迷わない」勘定科目

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ビジネス・マーケティング
「これって何費で落とせばいいんだろう……?」

SNS運用やWebツールが当たり前になった今、昔の参考書には載っていない支出が増えていますよね。
Canvaのサブスク代、公式LINEの利用料、ChatGPTの課金、インスタ広告……。

これらを仕訳するたびに手が止まって、気づけば10分、20分とググり続けていませんか?

こんにちは!
経理歴10年、個人起業家さんの事務サポートをしている山本|経理事務代行です。
昨年の7月に第二子を出産し、お久しぶりの記事になってしまいました。
これまで25件以上のサポートをさせていただく中で、特に多くいただく「最新ツールの勘定科目」への疑問にお答えします。

▪️CanvaやChatGPT代は、何費が正解?
結論から言うと、実は「これじゃないと絶対ダメ!」という厳密なルールはありません。

例えばCanva代。

デザインツールだから「広告宣伝費」

ネット上のサービスだから「通信費」

事務で使うから「事務用品費」

どれにしても間違いではありません。大切なのは、「一度決めたら、ずっとその科目で使い続けること」です。

▪️プロが「通信費」をおすすめする理由
私がお客様にアドバイスする際は、あえて「通信費」や「支払手数料」にまとめることをご提案することが多いです。
なぜなら、科目を細かく分けすぎると、後で「あの支出、どこに入れたっけ?」と探す手間が増えてしまうからです。

経理の目的は、数字をきれいに分けることではなく、「あなたのビジネスが今、どれくらい利益が出ているか」を正しく把握すること。

ググる時間に10分使うなら、その時間をインスタの投稿作成や、お客様との対話に使ってほしいなと思っています。

▪️「ググる時間」をゼロにするために
「毎回迷うのがストレス!」
「他にもインスタ広告や交流会代、100均の備品はどうすればいいの?」

そんなお悩みを解決するために、個人起業家さんがよく使う勘定科目をギュッとまとめた『仕訳・経費の処理マニュアル』を作成しました!

このマニュアルを片手に経理処理を進めてもらえれば、もうググる時間は必要はありません。
「あ、これはここ!」と1秒で解決して、本業に集中できる環境を手に入れませんか?

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