石の上にも3年はなかなか辛い?

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コラム
こんにちは
看護師でカンセラーの
ゆきです(*´꒳`*)


『3年は頑張って働かないと』
とよく言われますが、
自分の努力や根性だけでは
無理なのではないかと
思う私です…( ̄ー ̄ )


皆さんは長く働くために
必要なものって
なんだと思いますか?


私なりに考えた
長く働くために
大切なことについて
今日はお話しようと思います!


♡*・゜゚・*:.。..。.:*・'♡'・*:.。. .。.:*・゜゚・*♡


『辛くても3年は頑張って働こうね!』
と新人の時によく言われました。


『石の上にも3年』
ということわざから
きていると思うので、
言っている意味は
わからないでもないのです。


『石の上にも3年』とは、
どんなに辛くても辛抱して
やっていれば、やがて、
なんらかの変化があって、
好転の芽が出てくると
いう意味なのですが…


変化は好転だけでしょうか?


私が適応障害になり、
休職する少し前に看護部長が
変わりました。


看護部長はよく言えば
リーダー気質
悪く言えばワンマンな
人でした。


高圧的で圧迫感があり、
軍隊かと思うほど
厳しい方でした。


看護部に勤務していた
事務員さんにパワハラで
訴えられ、始末書と
謹慎処分を受けたことも
ありました。


働きにくさを感じるようになったのは
看護部長が変わってからでした。


現場の声は反映されず、
看護師が毎月2〜3人は退職する
ようになりました。


中途採用で入社してきてくれる
看護師も月に2〜3人ほどいましたが、
その人たちも3ヶ月経たないうちに
辞めていく…なんていうことが続き、
看護師はどんどん人手不足になりました。


もう少ししたら楽になるかも…
もう少ししたら何か変わるかも…


そんなことを思いながら
できることをしようと
頑張りましたが、
私の気力と体力は
適応障害という形で
限界を迎えました💦


いくら頑張っても報われず、
辛い思いをし続ける
環境が変わらないのであれば
働き続けていいのかを
考えた方がいいと思います。


辛い環境では
いくら経験年数を積み重ねても
いい成長には繋がりにくい
ように思います。


悪い環境・悪い先輩を
『反面教師』にして…
なんていう人もいますが、
悪い環境で自分の良さを
押し殺さないといけない
というのは辛すぎます💦


仕事に就く時、
「できれば長く勤めたい」
と思っている人の方が
多いのではないでしょうか?


しかし、
いくらやりたい仕事
興味がある仕事だったとしても
自分が辛い環境や仕事だったとしたら
そこに我慢していつまでもいる方が
心にも体にも毒なのではないでしょうか?


どんな仕事も経験があった方が
いいとは思います。


しかし、
経験が全てではないと思います。


看護師の経験年数があっても、
仕事を全くしてくれない人と
経験年数は浅くても、
仕事を覚えようと一生懸命な人では
後者の方が印象がいいですよね。


大切なのは
自分が咲ける環境に身をおくこと。
自分にとっていい環境に身をおくことで
自然と経験も成長もついてくるのでは
ないでしょうか。


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ただ話したい。
ただ聞いてほしい。
どんなことでも、どんな気持ちでも
現役ナースの私が受け止めます♡




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・眠れない
・食べられない
・何をしていても楽しくない
・何もする気が起きない
・理由もないのに涙が出てくる
こんな症状はありませんか?
それは体からのSOSです。
心に溜めている気持ちを吐き出して
心の負担を軽くしませんか?




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ブログを読んでいただいて
ありがとうございます。


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