相談を受け付けるにあたって、アドバイスについて書きます。
■アドバイス観
これは、あくまで私の感覚ですが「アドバイス」は小手先のテクニックであることが多いのではないかな、と思います。
短期的に困っていることに対処はできるものの、根本的な解決にはならないようなもの。
イメージとしては「薬」のようなもの。
薬って依存しますよね。アドバイスも同じで、次に困りごとが起きたら次のアドバイスが必要です。
それで辛い一時をやりすごすのもありかとは思いますが、依存症になってしまうとそれがストレスにもなります。
■小手先のアドバイス
私は極力小手先のアドバイスはしないようにします。
「この社会の中でうまくいきるための」アドバイスは不要。
そもそも、「無為自然」をモットーにしてますので。
「仁・義・礼・智・信」のような小手先の関係を作るテクニックは、自分自身を見失います。
社会や他者との関係にストレスを感じたら、小手先のテクニックではなく、自分に目を向ける。
ありのままの自分を受け入れること。怒りや悲しみを感じている自分を受け入れ、認める。自分を満たす。すると、今まで感じていた感情がふっと和らぐものです。世界が変わる瞬間です。
少しスピリチュアルな話かもしれませんが、この世界は各々が創造主なんです。この世界を変えることができるのは、自分自身。他者に期待をしても、叶う保証はありません。
生まれてから受けた教育や社会の慣習はあくまで、それらを作ったひとたちの世界です。あなたの世界ではないので、そこで生きられなくても全然大丈夫なんです。
伝わらないかもしれないけど、、、