こんばんは!
ここらぎです✨
今回は「毒親」の卒業の仕方をお伝えしていこうと思います^_^
ちなみに毒親(どくおや)とは
価値観の押し付けや過干渉により
我が子を過度に支配する親
のことです✨
幼少期の愛情不足が
毒親になってしまう原因のようですよ(┬┬﹏┬┬)
毒親卒業方法
①親の行動によって嫌な思いをしていないか子どもに直接聞く
毒親を卒業するためには
自分の直した方が良い点を見つける必要があります!
てっとり早いのは子どもに直接聞くことです✨
ただ、このとき子どもが素直に答えたり
子どもに質問するときあなたが抵抗を感じないようでしたら、
あなたは毒親ではないのかもしれません(❁´◡`❁)
②自分を褒める
毒親の特徴として「子どもに依存しすぎる」というものがあります。
何故子どもに依存してしまうのか?
それは自分のことを受容できていないからです╯︿╰
幼少期
「私は親から嫌われている」
と感じて過ごしてしまうと
自分に価値を見出せなくなります。
その結果
「価値のない自分はもっと頑張らないと捨てられる」
という意識が芽生え
次第に親の機嫌を取るためだけに生きるようになります。
親(他者)に依存した生き方しかできなくなってしまうのですね>﹏<
そうなると将来どうしてしまうのか?
我が子にも自身の価値観を押し付け
過度に干渉して自分に依存させようとしてしまいます(ʘ ͟ʖ ʘ)
そうして自ら「毒親」という立場に率先してなり
「やはり自分は世間から揶揄されるような無価値な人間だ」
と再確認するようになります。
解決方法はただ一つです。
それは今まで頑張ってきた自分を褒めて
「もう親(他者)のために頑張らなくても良いんだ」
「自分の幸せを追求しても良いんだ」
と気付くことです♪
自分を大切に扱い
小さなことでも感謝と満足をすることで
次第に我が子への過干渉は減っていきますよ(*^▽^*)
③子どもに謝罪する
毒親は自身の価値観を信仰しているため
「謝る」ということができません。
逆を言えば
「謝る」ということができれば
毒親卒業が間近だということですね♪
もしも子どもに負担を与えてしまったときは
「本当にごめんね >﹏< 」
と気持ちを込めて言ってみましょうね✨
まとめ
毒親卒業方法
①親の行動によって嫌な思いをしていないか子どもに直接聞く
②自分を褒める
③子どもに謝罪する
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いかがでしたか?
今回は毒親卒業方法についてまとめてみました✨
少しでもお役に立てたのなら嬉しいです(^q^)
家庭でのお悩みをお抱えの方
是非お話をお聞かせくださいね♪