「終活」とは、一般的には、人生の最期に向けた活動のことを言います。
通常は、自分が死ぬまでのこと、と、遺族に向けての相続絡みの活動が主ですが。一番気がかりなのは、死んでからの死後の生活のことかと思います。
というのは、死んで天国に行って、幸せな生活を営めるか、それとも天国に行けずに地獄で苦しむ、もしくは、あの世に行けずに、現世界でうろつく、もしくは現世界で地縛霊になって、全く動けず長期間固まったままの状態になるかどうかは、大きな問題だからです。
その天国に行けるかどうかの条件ですが、下記の条件を満たす必要があります。
(1)自殺しないこと>もし、自殺すると、あの世にすぐに行けずに全く動けず長期間固まったままの状態になる
(2)人から恨まれないこと>もし恨まれる度合いが強いと悪い気がついて、魂が重たくなり、昇って行けず、天国に行けません。
(3)殺人をしないこと>もし、殺人すると地獄に行く
この殺人の意味は、刑事犯にならない場合も、あてはまることがあります。たとえば、戦争で人を殺す場合は刑事犯になりませんが。地獄に行きます。また、その戦争を指導した政治家なども地獄に行きます。
さらには、死刑を執行した執行人や、その死刑判決を下した裁判官も一旦は地獄に行きます。また政策上、刑事罰を科されない堕胎も、実質は殺人なので地獄に行きます。
さらに死後にあの世に行く前に透明人間状態になって、現世界をうろつくのですが、その場合に、透明人間であるのをよいことに、いたずらしたりしがちですが。いたずらの度が過ぎて、相手が事故死、自殺等してしまったら、それも殺人になるので、即座に地獄に引きづりこまれます。
この続きは、次回以降で