こんにちは。話して落ち着くカウンセラー・ちかです。
月曜が終わると、
安心したような、疲れが一気に押し寄せてくるような、
なんとも言えない夜になることがあります。
今日も、
「とりあえず仕事は終わったけれど、気持ちが上がらない」
「帰ってきたら急にしんどくなった」
そんな声が多く届いていました。
まずは一日、本当におつかれさまでした。
◆月曜日を乗り切るだけで、心はたくさんのエネルギーを使っています
月曜の朝は気合いが必要で、
夜になるとその反動でどっと疲れを感じる方が多いです。
気を張りすぎてしまった
やる気をつくるのに体力を使い切った
仕事で小さな気づかいが積み重なった
本当はまだ土日に感じた疲れが抜けていない
こうした状態は、とても自然なことです。
月曜の夜は、誰でも“心が落ち着く場所”を求めやすい時間です。
◆「なんとなくしんどい」も、そのままでいい
月曜の夜の相談で多いのは、
「理由はよく分からないけれど苦しい」
「今日うまくできたはずなのに、気持ちが沈む」
「帰宅してから急に疲れが出た」
という声です。
しんどさに理由がない日もあります。
言葉にできなくても、その感覚は確かに“今のあなた”が感じているものです。
◆無理に気持ちを整えなくても大丈夫
月曜の夜は、
「明日もあるから切り替えなきゃ」と思いがちですが、
切り替えようと頑張りすぎるほど苦しくなることがあります。
気分が上がらなくてもいい
今日は早く寝られなくてもいい
ご飯が適当になってもいい
SNSを眺めるだけで終わってもいい
“ちゃんとしなきゃ”をゆるめるだけで、
心が少し呼吸できるようになります。
◆今日、あなたは十分がんばった
月曜日を終えたというだけで、
それはひとつの大きな成果です。
誰にも見えないところで、
あなたが乗り越えてきたことがきっとあります。
気持ちが重い夜でも、
今日のあなたの頑張りは、確かにそこにあります。
◆最後に
もし今、気持ちが落ち着かない夜を過ごしているなら、
話したいときに話したい分だけで構いません。
言葉がまとまらなくても、
沈黙が続いても、
疲れたままの声でも大丈夫です。
月曜日の夜のしんどさを、ひとりで抱え込まなくていいように。
必要なときに、そっと耳を傾けています📞