【子育て】他者との比較をして、疲れるの辞めませんか?

記事
ライフスタイル
あなたは、自分の子と他人の子を比較したり
自分の家庭と他人の家庭を比較して、
「あの子は出来るのに、どうしてうちの子はできないの?」
「うちの家は、あの家庭より劣っている。とうてい敵わない」

などと、勝手に比較しては落ち込んだりしていませんか?

もう、そんな「比較をして落ち込むこと」は手放しましょう。

他者と比較して疲弊しているのは、自分に目を向けられていないからです。

子供のことも、自分のことも、もっとよく見てください。

比較するのは、他者ではなくて自分です。

お子さん、周りと比べたら出来ないことはたくさんあるかもしれないけど、1年前、2年前よりも出来るようになったこと、ありませんか?

子供の成長はすごいです。何もできない赤ちゃんだった頃から、どんどん成長していろんな事が出来るようになるのですから。

あなたはどうでしょうか。
料理や家事は苦手かもしれないけど、家事育児が大変な中でも買い物に行ったりお風呂、寝かしつけなどが完璧じゃなくてもするようになって、独身時代よりは「時間管理」が上手になっているのではないでしょうか。

人はネガティブに引っ張られる性質があります。

他者と比較して、「劣っている」「あの人にはあるのに、私にはない」という捉え方をしている限りは、今後子どもがエリートになっても、あなたが理想の暮らしを手に入れたとしても、心が満足することはないでしょう。

なぜなら、他者と比較して「ないこと」にフォーカスするクセを持ち続ける限りは、どういう状態になっても本当の豊かさは手に入らないからです。

それよりも、今までの自分と比較して「出来るようになった事」に目を向けられるようになると、それが自信にもなり、豊かさを感じられます。

今ある豊かさはなんですか?

応援してますね。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら