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育児が楽しくなり、ママも子どもも笑顔になる「ほめ育て」

ほめるよりも叱る方が難しいと考えているママは多いようです。現に、育児書や講座などにも叱り方を論じるものがたくさんあります。 一方でほめ方は、「いいことをしたらほめる」と、簡単に考えがち。 実際に「テストでいい点を取ったらいつもほめる」といった自己流の「ほめ育て」を実践している方もいるでしょう(うちもそうです)。 しかし、こうした「結果を重視するほめ方」は、ともすると悪い方へと脱線してしまうケースもあるようです。 「ほめ育て」=「叱らない子育て」ではありません。 「ほめ育て」を「ただほめていればいい」と捉えて実践するのは、とても危ういこと。 子どもたちには、年齢ごとに、学ばなくてはいけない社会ルールやしつけがあります。 ただ「何もいわない」で過ごしてしまうと、その子は、知っておかなくてはいけない社会のルールを学ぶチャンスを逃してしまいます。 注意すべきポイントは、毅然と注意するけれど、できている部分はしっかりほめるということ。このバランスが非常に大事だそうです。 さらに、最近の心理研究によると、子どもの行動を改善するには、ほめのパワーが必要だということが分かってきているとのこと。 心理学に基づき、子どもの行動を正しい方向へと導くためのほめ方・叱り方を学ぶ。 𠮟るべき場面、ほめて伸ばす場面、その見極めをきちんと行って、子どもの心や行動を育てていくのが、心理学をフルに活用した「ほめ育て」なのです。 ------------------------------------------------------------■ほめ育てのメリット  〇子どもの自己肯定感・自己効力感が育つ  〇
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心に余裕を作る~ママのポジティブ改革①~ほめ育てのベース作り

【ストレスを感じるからくりを知ろう】 いくらほめ育てをしようと思っても、ママが育児で悩んでいたり、いつもイライラして心に余裕がなかったら、根気よく子どもをほめてあげようという気持ちにはなれないことも多いでしょう。 また、ママがストレス過多になっていると、ママのイライラが子どもに伝わり、その子の反抗心を生むこともあります。 育児において、ママの心の状態は非常に大きな影響力を持っているのです。 そのため、まず、ママの心を整えることが、「ほめ育て」の前進につながります。 ストレスが溜まったら、美味しいものを食べたり、ショッピングしたり、友達にグチを聞いてもらったりして解消するという人は多いですよね。それなのに、数日するとまたストレスが溜まっているという経験はありませんか。 私は、毎日そんな感じです。 まずは、なぜ、ストレスを感じるのか、そこに目を向けることが大切です。 【同じ環境なら、同じストレスを感じる?】 一般的に、ストレスを感じると、それを引き起こした環境や人間関係など、自分の外側で起こっていることに目を向ける傾向があります。 「ストレスを感じるのは、今の環境が悪いから」と、環境がストレスを引き起こしているという因果関係を思い浮かべるのです。 もし環境が原因ならば、同じ状況に置かれた全員が同じようなレベルのストレスを感じるはず。 ところが、現実には違います。 同じように子育てをしていても、「イライラしている人」「ストレスが多い人」もいれば、「楽しそうな人」「ストレスが少なく気持ちが穏やかな人」もいます。 同じ環境に置かれても、ストレス度は人それぞれなのです。 では、その違いを生
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毎日の子供へのイライラを激減させる方法

こんにちは、Nanaです愛するはずの子供に対して、毎日イライラしてしまう。時には怒鳴ってしまう。叩いてしまう時もあるかもしれない。誰かに相談しても、育児本を読んでも、怒るのは良くないからやめようと何度思っても、また怒鳴り、怒り、子供を泣かせたり、その後に自分も自己嫌悪に陥って家の中の雰囲気が最悪になったり。これ全部、過去の私です。今のあなたがもし、子供にいつもイライラして悩んでいたとするならば、それは変えることができます。それは、「子供の良い面を見る」ということです。これ、実は出来ていない人の方が圧倒的に多いです。あなたのイライラの原因は?子供が言うことを聞かない約束を守らない何度言っても宿題をやらないグズリがひどい etc…など、色々ありすぎるかもしれません。ですが、「うちの子はこれが出来なくて、あれも出来なくて、こんなに大変で・・・」ということに親がフォーカスしまうと、子供自身も「そういう子」になってしまうのです。あなたの信じていることが現実化するので、あなたが子供を心配しすぎたり、信じてなかったりすると、その子は「そういう子」になるのです。じゃあどうやったら子供を心配しないで信じられるようになるかというと、子供自身が親の言う事を聞いて、めっちゃ良い子になったらいい。ということでは全くありません。子供がどういう状態であれ、親が子供を心の底から信じてあげること。これだけです。そのためには、その子がいつもグズリがひどくても、発達障害があっても、学習障害があっても、なんであっても、その子の素晴らしいところにフォーカスして「うちの子って素晴らしすぎる✨」って、本気で思って愛してあげ
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【子育て】他者との比較をして、疲れるの辞めませんか?

あなたは、自分の子と他人の子を比較したり自分の家庭と他人の家庭を比較して、「あの子は出来るのに、どうしてうちの子はできないの?」「うちの家は、あの家庭より劣っている。とうてい敵わない」などと、勝手に比較しては落ち込んだりしていませんか?もう、そんな「比較をして落ち込むこと」は手放しましょう。他者と比較して疲弊しているのは、自分に目を向けられていないからです。子供のことも、自分のことも、もっとよく見てください。比較するのは、他者ではなくて自分です。お子さん、周りと比べたら出来ないことはたくさんあるかもしれないけど、1年前、2年前よりも出来るようになったこと、ありませんか?子供の成長はすごいです。何もできない赤ちゃんだった頃から、どんどん成長していろんな事が出来るようになるのですから。あなたはどうでしょうか。料理や家事は苦手かもしれないけど、家事育児が大変な中でも買い物に行ったりお風呂、寝かしつけなどが完璧じゃなくてもするようになって、独身時代よりは「時間管理」が上手になっているのではないでしょうか。人はネガティブに引っ張られる性質があります。他者と比較して、「劣っている」「あの人にはあるのに、私にはない」という捉え方をしている限りは、今後子どもがエリートになっても、あなたが理想の暮らしを手に入れたとしても、心が満足することはないでしょう。なぜなら、他者と比較して「ないこと」にフォーカスするクセを持ち続ける限りは、どういう状態になっても本当の豊かさは手に入らないからです。それよりも、今までの自分と比較して「出来るようになった事」に目を向けられるようになると、それが自信にもなり、豊か
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