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子どもの『困らせ言動』の解決法とは

どんな謎を解くの?子どもって「嫌だな」 「困ったな」 「不安だな」 などの『困り感』を感じている時それをうまく伝えることができなくて『困らせ言動』 を起こすことがあります。なので 「何でこんな事する(言う)んだろう!?」 と『困らせ言動』があった時そのことを叱ったり注意したりしても何も解決せずさらにエスカレートしてしまったりします^^; 厄介なのは子ども自身が自分の『困り感』についてうまく説明できないどころか隠そうとしていたり自覚すらしていないことがあること! そこで☆名探偵 お母さん☆ 登場! お子さんの『困らせ言動』が・どんな状況の時に ・どんなことをきっかけに 起こっているのかということをよく観察し お子さんの 特性、性格、生育歴、環境、最近の様子など から『困らせ行動』の背景にある『困り感』を推理します。  そして推理した『困り感』を解決する方法を考えていくんです。謎解きのメリットは?推理から考えた困り感解決方法がピッタリ当たると『困らせ言動』が見る見るうちに消えていきます。でも場合によってはなかなかすぐには解決しない場合もありますよね(涙) そんな時は・推理が間違っているのか? ・推理は合っているが、解決方法が子どもに合っていないのか?ということを考え解決の糸口を探り直していきます。  ちょっと大変ですが1番困っているのは “子ども” です。 どうしたらいいのか分からなくなっているのも“子ども” です。 自分のことを理解してもらえないまま意志に反して起こしてしまった言動だけを叱られることが続くとますます荒れてしまうか心折れてしまうかですよね(^^;; 例えうまく解決で
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発達障害児との信頼を深める!効果的な親子コミュニケーション5つのポイント

ご覧いただきありがとうございます。本日は発達障害傾向のお子さんと、親御さんのコミュニケーションを円滑にするために効果的な5つのポイントをご紹介します。まず発達障害の有無に関わらず、親子間のコミュニケーションは、信頼関係を築くうえで非常に大切です。しかし、特に忙しい親御さんにとって、日々のお仕事や家事の合間にお子さんとしっかり向き合うのは難しいこともありますよね。ここでは、発達障害や学習障害のあるお子さんだけでなく、子育てをされている全ての親御さんが、限られた時間の中でお子さんと効果的にコミュニケーションをとり、信頼関係を深めていくための、今日からすぐに取り入れられる5つの方法をご紹介します。1. 「見つめる」コミュニケーション忙しい日常でも、子どもとコミュニケーションを取る際に一番大切なのは、「目を見て話す」ことです。目を見て話すことで、子どもに対して「あなたの話をちゃんと聞いている」というメッセージを伝えることができます。発達障害の子どもたちは、特に自分の話が伝わっているか不安になりやすいので、親が目を見て話を聞くことで安心感を与え、信頼関係が強まります。2. 小さな成功体験を認める発達障害児や学習障害児にとって、日常の中での「成功体験」は非常に大切です。ABA(応用行動分析学)で用いられる手法の一つとして、行動が望ましい結果を生むときにすぐにフィードバックを与えることが効果的です。例えば、宿題に少しでも早取り組み始められた時に、親御さんが「早く始められて偉いね!」とすぐに褒めることで、子どもは自信をつけやすくなります。宿題を終わった後に褒めるだけでなく、取り組み始めや最中に
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生活スキルの育て方

早いものでもう12月年末って何かと忙しく バタバタと過ごしがちですが そんな時こそ やることやらないことを しっかり決めて 計画的にゆとりを持って 過ごしたいなぁ〜そんなふうに思っていてもお子さんって 忙しい時に限って 「見て見て〜」って しつこく言ってきたり 「お手伝いする〜」って かえって邪魔になることをしたりしませんか?でも、そんな時がチャンス!! 将来自分の力で生きていくために 生活の中で身につけておいてほしいスキルは たくさんありますね。家事など 何もやってこなかった子が 大人になって いざやろうとすると なかなかやる気になれなかったり ハードルが高く感じたりするものです。 慣れないことをするのは 誰でも億劫ですもんね^^;多少手がかかっても 家事のお手伝いなどを小さいうちからコツコツと成功体験として楽しみながら積み上げてきたお子さんは 『できるのが当たり前』 になっているので 独り立ちするのも安心です^ ^将来を見据えて 今のうちからコツコツと始めていきましょう!コツは 『ちょっと』を 『頼って楽しんで感謝する』こと子どもは本来、頼られるのが大好き♡もし頼られるのを嫌がる子がいたら 今まで簡単ではない要求をしてきていなかったか 振り返って見てくださいね。めんどくさがり屋の子でも 『ちょっと』を『頼って楽しんで感謝する』ことを 積み重ねていくことで だんだん本来持っている前向きな気持ちを 取り戻していくことができます。具体的には 料理をするときなら 「玉ねぎの皮剥きだけしてくれると助かる〜」 「にんじんだけ切ってくれると嬉しいな〜」 「お鍋を混ぜないと焦げちゃいそう!
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子どもが成長するのは どんな時?

子どもの成長を分析してみたら・・・多くの子どもたちを見ていると時々ぐ〜んと「成長したなぁ」と感じることがあります。母親としても先生としても支援者としても子どもの成長を感じるのはとても嬉しいもの✨「どんな時に成長するのかなぁ」と分析してみると2つの場合があることに気づきました。  ①主体的に楽しいことをやっている時 お子さんが、 ・同じ遊びばかりやっている ・〇〇にハマっている そんな時は、チャンス! 様子をよく見てそれが『自分で考え、工夫して活動できること』であれば、とことんさせてあげましょう。 大人目線では「こんなことばかりしていて大丈夫?」と思えることでも、子どもは意外に様々な学びをしているものです。 しかも、楽しいことや好きなことを通してなら、苦手なことでも身につくことがあるんです! 私が関わった子の中には、 ・虫取りから、友達づくりができた子 ・ままごとから、語彙力や社会性を身につけていった子・野菜作りから、文字を書く・レシピを読む・料理をする力を身につけた子 などが、実際にいますよ^ ^ 支援する私達は「いいね〜」「すごいね〜」と認めて、「こんなやり方もあるよ〜」 ってちょっと広げてあげるだけでいいんです❗️ ②人の役に立つことをしている時 お子さんが、ご家族から何かを任されている時って、生き生きとがんばっていませんか? 「こんなこともできるようになったんだ、すごいね〜」 「〇〇してくれて、助かる〜」 なんて言うと、ずっとそれを続けて、それがお子さんの得意なことや長所になっていたりするものです。  私の長女は小学校高学年の時、卵焼きを上手に作ったんですね。 「美味しい
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学習支援のプロが語る!発達障害児に個別支援(療育)がおすすめな理由

発達障害を持つお子さんにとって、学校の教育機関だけでなく放課後等デイサービスといった支援事業所などで行われる療育や支援は、学習面や社会性、自己肯定感を育む大切な場です。これらの支援には、集団支援と個別支援の2つの方法があり、それぞれに異なるメリットがありますが、特に初期段階ではお子さんの課題に合わせた支援が受けられる個別支援が非常に有効であると考えます。ここでは発達障害の傾向があるお子さんに個別支援がどのように役立つのか、集団支援(療育)との違い、そして将来的に集団活動に参加していくための、ステップアップついて詳しく解説します。【集団療育と個別療育の違い】集団療育は、複数のお子さんが一緒に活動する中で、社会性やコミュニケーション能力を育むことが主な目的です。具体的には、以下のような活動が行われます。■ルールに基づいた遊び(ゲームやスポーツなど)■協力や交代を必要とする作業(共同での工作や調理など)■他者とのやり取りを学ぶグループワークや会話の練習これにより、お子さんは自然に他者との関わり方や、グループ内での自分の役割を理解することができ、社会的スキルを学ぶことができます。しかし、発達障害を持つお子さんの中には、他の子どもたちとのコミュニケーションが難しい、環境の刺激に敏感すぎるといった課題で、集団の場が負担になる場合があります。一方で個別療育は、そうした個々の特性に合わせた療育を行い、お子さん一人ひとりに合った支援を提供します。具体的には、次のような活動が行われます。■言語や運動、認知スキルを発達させるための一対一の訓練■お子さんのペースに合わせた、集中力を育むための作業■安心
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#355 わが子が「厄介者」扱いされるケースも…

わが子が「厄介者」扱いされるケースも…発達障害児の親が「幼稚園・保育園」を選ぶときに大切なこと  幼稚園や保育園の多くは、特別な配慮が必要な子どもに対して、特別支援学級のようなものは設置していません。もし、わが子が発達障害児だったら、どんな園を選べばよいのでしょうか。 ママ友から「運動会を休んでほしい」と言われた  小学校に入学するまでは「義務教育」ではないので、幼稚園や保育園に入園させず、療育施設だけに子どもを行かせていても、「親が子どもに教育を受けさせる義務を怠っている」「子どもが、親から教育を受ける権利を奪われている」となることはありません。そのため、療育手帳を持っていなくても、受給者証をもらい、療育施設だけを利用する方法もあります。  しかし実際は、小学校入学までは、週に1回程度は療育に通わせていても、在籍する子どもの大半が定型発達児の幼稚園、保育園に行かせている親御さんが多いのではないでしょうか。 そんな園で、あからさまに言葉にされずとも“歓迎しない雰囲気”を感じることもあるかもしれません。  例えば、「ママ友からの理解がない」こと。“お受験系幼稚園”とは限りませんが、教育熱心な親御さんばかりが通う園で、手のかかる子がいると、他の保護者から「保育士がその子ばかりに関わっている」「うちの子の足を引っ張る厄介者」と思われてしまうケースが実際にあります。  また園側に、障害に対する理解がない場合、親も子も苦しい思いをします。現在は昔と違い、障害者差別解消法により合理的配慮をしなくてはならないので、園側もあからさまに拒否することはできません。ただ、「障害のあるお子さんを積極的
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国語の読み書きのつまずきにどう対処する?発達障害児・学習障害児のための学習支援について

こんにちは。学習支援の専門家 エリ です。数多くのブログの中から、ご覧いただきありがとうございます。この記事では、発達障害や学習障害のある子どもたちが国語の読み書きを克服できるように、私が提供するサポート方法についてご紹介します。・ひらがな/カタカナの読み書きができな・先生の板書スピードに追いつけない・教科書の文を読むのがたどたどしい・文章の意味が理解できてない・話の内容がずれている・漢字が読めない/書けない・文字や文を書くことが難しいなどなど学年相応の「読み書き」に苦手さのある小学生の子どもたち。特に発達障害や学習障害(LD)を抱えている子どもたちにとって、国語の学習は大きな壁となることがあります。自然と身につくだろうと見守るだけでは、発達に遅れのあるお子さんにとって、学年相応の読み書きスキルを身につけることは容易でありません。しかし、お子さんそれぞれに合った適切な支援を行うことで、これらのつまずきを改善することができます。■読み書きの困難とは?発達障害や学習障害の子どもたちは、以下のような「読み書き」におけるつまずきを経験することがあります。○読むことが苦手:文字の形を認識するのが難しい、文章を読み飛ばす、文章の意味を理解するのに時間がかかる。例:「あ」と「お」のひらがなの区別○書くことが苦手:文字・漢字を正確に書けない、文字をなかなか覚えられない、文章を構成するのが難しい。例:ノートに書いた字のバランスが悪いこうしたつまずきには、単に「国語が苦手」というだけで片付けられない問題です。失敗体験の積み重ねから、「文字を書くこと、読むことが嫌い」となる前に、早期に適切な支援を行
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やめてよ。いたずら。

婚活・結婚・離婚・発達障害児育児中のパパママ の応援隊、ハルです!! おはようございます♪昨日の記事でもお伝えしました通り今日は弁護士事務所へおでかけに行ってきます。私、自宅で小さな事業をしています。そこで何件ものいたずら注文に巻き込まれてしまいまいた(´Д⊂ヽただ、今回はちょっと通常とは違ういたずらです。相手側の目的が見えづらいこともあってちょっと気持ちが悪いんです。なので弁護士さんにお話しをして今回の件をどう処理するかと今後の体勢の相談をしてきます。いたずら・・・なんなんだろね、ほんと。あんまり人からかってると痛い目見るぞ!!!!!ちなみに。自宅でのお仕事内容はココナラで出品しているサービスとは全く違います。ぶっちゃけまくってるココナラでその内容をお伝えすることは出来ませんがココナラではココナラだからこその経験談をお伝えできますよ♪だからお電話くださる方もメッセージくださる方もさらけ出しちゃってください☆ではまた♪
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見方の癖に気付くと

お子さんを見るとき 知らず知らずのうちに 「できないこと」にばかり 目が向いていませんか❓・宿題をなかなか始められない ・片付けができない ・友達とうまく遊べない どうしたらできるようになるのか あの手この手を考えるけど なかなかうまくいかなくて 「また今日もガミガミ言っちゃった・・・」 と自己嫌悪これって人間本来の 見方の癖が影響しているんです。 ある有名な話があります。 コップに半分水が入っていたら なんと表現しますか❓①コップに水が半分しかない ②コップに水が半分もある 同じ状況なのに 見方一つで 現実の捉え方が大きく変わるんですね☺️これは「認知の癖」と呼ばれていて 無意識に習慣づいているんです。 もともと太古の昔から人間は 無いものや欠けているところに 目を向けないと 生き抜いて来れなかったんですね。 なので「できない」に目を向けるのは 自然なことではあるのですが 現代社会の中では 「できる」に目を向けた方が ラクに楽しく生き生きと 生きていくことができると感じています✨だって「できる」って思うと 豊かで満たされた気分になりませんか❓「嬉しいな〜」って感じるし 前向きな気持ちも生まれますよね❓子育てでも 同じことが言えます。 お子さんの 「できないこと」に目を向けると 問題や課題ばかり見えてくるけど 「できること」 「成長したこと」に 目を向けると 全く違う景色が見えるようになるんですね✨・勉強に集中できない →工作には驚くほど集中できる ・言葉で表現するのが苦手 →絵で気持ちを表現するのが上手 ・同じ質問を繰り返す →好きなことへの記憶力が素晴らしい こんなふうに 
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まずはお母さんの心の安定を

『考え方の癖』を変えれば心は落ち着く「子どもの『やりたい!』をサポートして、成長させてあげたい」  とは思っていても、日々の生活の中で目につくのは、子どもの困った行動ばかり あれもこれも、どうにかしたいのに・・・仕事や家事で忙しくって、余裕がないし・・・思うようにならなくて、イライラしちゃう な〜んて声も聞こえてきそうです。 お母さんの心の状態は、お子さんの心にも伝わってしまうので、 まずは、お母さん『ご自身の心の安定』を図ることを心がけてみてください。  え・・・? ムリ? ご心配なく 私自身、数々の心折れそうな経験を通して体得した、心の安定法がいくつかあります。 自分の考え方の癖を知り、それをちょっと変えるように意識するだけで、意外に心は落ち着いてくるものなんです。 もちろん、全ての方にピッタリな方法なんてないのですが、 『知ること』と『やってみること』が大切❗️  次に紹介する5つの方法を、まずはやってみてくださいね。 自分を責めていませんか?『子どもは褒めて育てよう!』 なんてよく言われますが、1番褒められるべきは、お母さんだと思っています。 個性あふれるお子さんを育てているだけでも大変なのに、 家事もする、仕事もする、中にはシングルで頑張っていらっしゃる方も・・・  でも、褒めてもらえることって、あまりないですよね〜。むしろ、うまくいかないことがあるとついつい自分を責めてしまっているお母さん本当にたくさんいらっしゃいます! 今日から自分を責めるのはやめましょう!そして、自分で自分を褒めちゃいましょう! 例えば あなたの周りの人を元気づけたい時、どうしますか? じっくり
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ちゃんと向き合ってるのに、しんどいママへ

ちゃんと向き合ってる。たくさん調べてたくさん考えてその子に合う関わり方を一生懸命、探してる。でも、うまくいかない日もある。気持ちに余裕がなくて優しくできない日もある。「もっとちゃんとできたはず」そうやって自分を責めてしまう。周りと比べてしまう。「なんで、うちの子だけ」「私の育て方のせい?」そんな考えがよぎる。でもね。それでも毎日向き合ってるあなたは本当にすごい。発達障害の育児は目に見えない大変さが多い。理解されにくいし、説明するのも疲れる。だからこそしんどくなるのは当たり前。弱いからじゃない。今日も1日ちゃんとやってるそれで十分。「誰にも言えないしんどさ」🌿1人で抱えなくて大丈夫。そのままの気持ち、聞かせてください。
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発達障害児の子育ての現実と、親の心のケア

「うちの子、ほかの子とちょっと違うかも」そんな小さな違和感から始まる毎日。育てにくさを感じながらも、「私の育て方が悪いのかもしれない」と自分を責めてしまう親御さんは少なくありません。発達障害――その言葉が診断として降りたとき、多くの親は安堵と不安が入り混じった複雑な気持ちを抱えることでしょう。でも、忘れないでください。発達障害は「特別なこと」ではありません。生まれつきの脳の特性の違いにすぎず、それは誰にでも起こりうる、私たちの社会の中に「あるもの」なのです。だからこそ、怖がる必要も、恥ずかしがる必要もありません。 ◆ 子育ての「普通」が通用しない現実発達障害のある子どもは、一人ひとりが異なる個性と特性を持っています。感覚の過敏さ、こだわりの強さ、コミュニケーションの難しさ…。その対応はマニュアル通りにはいきません。買い物先でパニックを起こす、園や学校での集団行動が難しい、他の子と比べてしまって苦しくなる――そんな毎日を送る中で、親の心もすり減っていきます。支援を受けようにも、「しつけがなっていない」「甘やかしている」といった周囲の無理解にさらされ、孤独を感じることも少なくありません。◆ 「逃げ」じゃなく、「つながること」専門家の力を借りること、福祉サービスを利用すること、相談支援員や医師と話すこと。そうした行動を「甘え」や「逃げ」だと感じる方もいるかもしれません。でも、それは**決して逃げではありません。**むしろ、「よりよく生きるために、自分と子どもに合った道を探す」ための前向きな選択です。自分一人で抱えきれないのは当然のこと。専門家は、あなたと子どものためにいる存在です。孤
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学年の変わり目をスムーズに乗り越えよう!

はじめにもうじき今年度が終わり新学期が始まります。年⻑さんにとっては入学が1ヶ月後に迫りました。この時期をどう乗り越えるかによって1年間の過ごし方が変わってくる場合があります。大切な時期なのでお家の方にぜひ意識しておいていただきたいことをお伝えしていきます。意識しておいていただきたいことは大きく分けて2つ。①心構え②準備や対策①心構え新学期になるとお子さんの学校での環境がガラッと変わります。・クラスの友達・教室の場所・担任の先生・学習内容 など。大人でも環境が変わる時って不安になったり緊張したりしますよね特に過敏さやこだわりを強く持っているお子さんにとっては『今までの生活が変化する』ということに大きな負担を感じます。細かいことを言えば、・係や当番の仕事の仕方が変わる・ノートの書き方が変わる・教室備品の置き場所が変わる・・・そういう一つひとつの変化に対応するのに毎日必死でがんばっているかもしれないということを知っておいてほしいんです。今まで慣れてきた生活のルーティーンが狂って見通しが立たなくなることは想像以上にストレスがかかることなんです。この時期の大変さを意識しておいてあげるとお子さんに何か困った様子が表れたとしても慌てずに対処することができますよね。まずはお家の方がアタフタしないでドーンと構えていることが大切です。お家の方まで不安を抱えているとお子さんにも伝わるんでしたね。ご家庭では、・様子をよく見たり話を聞いたりして、ストレス具合をチェックする・ストレスを和らげる声掛けの仕方を心がける・安心しリラックスして過ごせるようにする・伸び伸び充電できるようにしてあげるこんなことを心
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WISC検査の結果、しっかり活用できていますか?

~ 数字を「子育てのヒント」に変えるために大切なこと ~お子さんが受けたWISC検査の結果、しっかりと理解できていますか?「専門機関で説明を受けたけど、よくわからなかった…」「数字を見ても、うちの子にとって何が重要なのかわからない…」「結局、どうサポートすればいいの?」こんなふうに感じている親御さんは少なくありません。実は、WISCの結果には お子さんの強み・苦手さ・学習や生活の困難さの「ヒント」が隠れています。しかし、十分に分析されないまま「ただの数字」として終わってしまうことが多いのです。この記事では、WISC検査の結果をどのように活かせばいいのか、そして なぜ専門的な分析が必要なのか を詳しくお伝えします。WISC検査の結果は「子育ての道しるべ」になるWISCの数値は、ただの「成績」や「優劣」を示すものではなく、お子さんがどのように考え、どう学び、どんな環境が合うのかを知るための貴重な情報です。例えば、以下のようなケースを考えてみましょう。🔹ワーキングメモリ(WM)が低めのお子さん→ 「聞いて覚える」ことが苦手で、一度にたくさんの指示を受けると混乱しやすい。📌 支援策:口頭での説明より、図や表を使った視覚的な伝え方が有効。🔹処理速度(PS)が低めのお子さん→ 書くのが遅かったり、課題をこなすのに時間がかかることがある。また、うまく思ったことを瞬時に言葉に変換できず、暴言や暴力などの不適切な行動といして出てしまう。📌 支援策:タブレット学習の活用や、板書の負担を減らす支援や、どのような言葉で伝えたらいいのか都度伝えていく。🔹言語理解(VC)が高め&知覚推理(PR)が低めのお
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子は親の心を映す鏡

多くのお子さんを見てきて 確信を持っていることがあります。子どもには目に見えないエネルギーレベルで親の感情が伝わっている お子さんによって 程度に差がありますが 感受性の強いお子さんほど 敏感に感じ取ってしまいます。 ・表情 ・声の調子 ・姿勢 ・呼吸 などにとどまらず  『オーラのようなもの』まで 敏感に感じていることがあるんですね♦️不安な気持ちの時は ・ため息 ・眉をひそめる ・背中が丸まりうつむく ・弱い声の調子  こんな様子から 「何か起きたかも」と感じて 子どもも不安になります。 すると ・食欲がなくなる ・夜眠りにくくなる ・イライラする ・予想外の行動をする など  不安に駆られて 行動が変わってしまったりするんです♦️怒りの感情の時は ・大きい声の調子 ・きつい顔の表情・乱暴な態度 こんな様子から  「自分は愛されていないかも」と感じて 自信を失います。 すると ・やる気が出ない ・人とうまく関われない・心の傷(トラウマ)になる  などのほか  親の気を引こうと さらに良くないことをしちゃったりもします♦️幸せな気持ちの時は ・優しい笑顔 ・温かい言葉 ・柔らかい態度 ・楽しい雰囲気  こんな様子から 「無条件に幸せで安心」を 感じることができます。  すると ・自信がつく ・やる気が湧く ・コミュニケーション力が育つ ・優しく振る舞える など  お子さんの良い面が どんどん引き出されていくんですねお子さんに気になる問題が現れた時 親御さん自身の心の状態を 整えてみることで 改善されることがあります。 ついつい お子さんのことを何とかしようと あの手この手の対
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あの頃の私に伝えたいこと

あの頃の私は毎日いっぱいいっぱいで正解を探してばかりいた。・この関わり方で合ってる?・なんでうまくいかないの?・私の育て方のせい?そんなことばかり考えてた。周りと比べては落ち込んでできないところばかり見て自分を責めてた。でもね、今の私があの頃の私に言うなら「大丈夫、そのままでいいよ」ちゃんと向き合ってる。悩んでる。考えてる。それだけでもう十分すぎる。うまくいかない日も余裕がない日も全部、必要な時間だった。あの頃の私がいたから今の私がいる。もし今、あの頃の私みたいにしんどさを抱えているなら🌿1人で抱えなくて大丈夫。その気持ち、話してみませんか?
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【子育て】他者との比較をして、疲れるの辞めませんか?

あなたは、自分の子と他人の子を比較したり自分の家庭と他人の家庭を比較して、「あの子は出来るのに、どうしてうちの子はできないの?」「うちの家は、あの家庭より劣っている。とうてい敵わない」などと、勝手に比較しては落ち込んだりしていませんか?もう、そんな「比較をして落ち込むこと」は手放しましょう。他者と比較して疲弊しているのは、自分に目を向けられていないからです。子供のことも、自分のことも、もっとよく見てください。比較するのは、他者ではなくて自分です。お子さん、周りと比べたら出来ないことはたくさんあるかもしれないけど、1年前、2年前よりも出来るようになったこと、ありませんか?子供の成長はすごいです。何もできない赤ちゃんだった頃から、どんどん成長していろんな事が出来るようになるのですから。あなたはどうでしょうか。料理や家事は苦手かもしれないけど、家事育児が大変な中でも買い物に行ったりお風呂、寝かしつけなどが完璧じゃなくてもするようになって、独身時代よりは「時間管理」が上手になっているのではないでしょうか。人はネガティブに引っ張られる性質があります。他者と比較して、「劣っている」「あの人にはあるのに、私にはない」という捉え方をしている限りは、今後子どもがエリートになっても、あなたが理想の暮らしを手に入れたとしても、心が満足することはないでしょう。なぜなら、他者と比較して「ないこと」にフォーカスするクセを持ち続ける限りは、どういう状態になっても本当の豊かさは手に入らないからです。それよりも、今までの自分と比較して「出来るようになった事」に目を向けられるようになると、それが自信にもなり、豊か
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そんな暴言やめて〜!

『毎日楽しく過ごしたい!』  そう思っているのに お子さんから 「死ね」 「殺すぞ」 「ウザい」 「消えろ」 「クソババア」 なんて言葉が出てくると 悲しくなったり 心配になったりしますよね⚠️ なんとかやめさせたいと 何回注意しても 全くやめないし  だからと言って 放っておくわけにもいかないし  どうしたらいいの〜? T Tと悩まれている方のために 知っておいていただきたいことを 書いてみました。  ⚫️ 暴言の理由  子どもの耳には どこから『暴言』のフレーズが 入ってくるかわかりません。  テレビやSNS ゲーム 友達や周りの人など  教えなくても あらゆるところから自然に 耳に入ってくるものです。  それを使わない子もいるけど 使っている子には 大きく2通りの理由があるんですね。  一つ目は 『おもしろがっている』 その言葉を使った時の 周りの反応を楽しんでしまう場合や  フレーズが気に入って 繰り返し使ってしまう場合があります。  ゲームや動画など 楽しんでいる場面で覚えて 使ってしまうこともありますね。 これらの場合 言葉の意味なんて深く考えていないか よくわかってないのに使っています。  たとえ周りの人が 困ったりイヤな顔をしたりしていても  そこから得られる刺激に 楽しさを感じてしまっているんですね。 二つ目は 『イヤな気持ちを伝えている』 思い通りにならない不満やストレス 辛くて苦しい思い かまったり認めたりしてもらいたい気持ち  それをうまく伝えられなくて 『暴言』で表現しているんです。  「こんなこと、こんな状態、イヤなんだ〜!辛いんだ〜!わかって〜!」
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その先に、目を向けよう

日々の生活の中で 「めんどくさいな〜」 「イヤだな〜」 っていうこと ありますよね? 目の前に広がったキッチンの洗い物!畳まなければならない洗濯物の山!書いて出さなきゃいけない学校からの書類!忙しい時に限って始まる きょうだい喧嘩の仲裁! 私が子育てしていた頃には 毎日のように 目の前のめんどくさいことと 戦っていました^^;放置しておきたいのは 山々なんだけど  後からもっと大変なことになるのが分かっているので 渋々やっていましたね〜 T_T 子育てが終わった今でも やっぱりめんどくさいことは毎日あって  でも長年の経験から 昔より気楽にこなせるようになりました。  今日はその秘訣を伝授しますね。一つ目は こなした先の 良い状態をイメージすること✨ たとえば私の場合 キッチンの大量の洗い物を見ると げんなりしてしまうんですが  洗い終わった後の ピカピカの状態や よく料理してくれる夫が見て 「ピカピカだ〜」 と喜ぶのをイメージすると  あまり無理せず 「やるか!」 という気持ちになれるんですね❣️ こんなふうに こなした先の良い状態を イメージすることができれば 結構簡単にやる気が湧いてきます。 でも 「そんなに都合よく 良い状態がイメージできない〜⚠️」 ということもありますよね。  そこで二つ目は 良い状態を自分でつくっちゃう ということ。  やり終えたら 『こんないいことが待っているぞ』という ご褒美をつくっちゃいましょう☝️ 洗濯物を畳んだら 趣味の〇〇をする 学校の書類を書き終わったら お気に入りのドリンクを飲む きょうだい喧嘩がおさまったら 子どもとおやつを食べる
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意識したものしか見えないって⁉︎

脳の仕組みなんですけど・・・  人は身の回りの状況から たくさんの情報を取り入れています。  色、形、音、匂い、温度など 数えればキリがないほど膨大な情報を 受け取っていますよね。  それを全部処理しようと思ってもできないので 必要なものだけ受け取り  あとは無意識とか潜在意識って言われるところに 取り込まれているんです。   こんな経験ないですか? たまたま入った店のラーメンが すごく美味しいってことがあったら  外出した時 やたらラーメン屋さんを見つけてしまうようになったとか  お店で素敵な靴を見つけて 欲しいな〜と思うのに買わなかったら  同じような靴を履いている人にばかり 目が向くようになったとか  今までだって ラーメン屋さんも 靴を履いている人も 見えていたはずなのに  意識してなかったから 目にとまらなかったんですね。  「美味しい!」 「素敵!」  って感じたことで意識するようになり 目にとまるようになったんです☺️このことをうまく活用すれば 目標に向かって行動しやすくなったり 身につけたいことを習慣化しやすくなったり するんですけど  子育てにも使えるな〜と 思っています✨ お子さんを育てるにあたって 今どんなことに意識を向けていますか❓ ・勉強のこと? ・友達との関係? ・遊び方? ・基本的生活習慣? ・登校できるかどうか?  大抵の場合 親御さんから見てお子さんが  「できていない」 「うまくいっていない」  そう感じるところに意識が向きます。  「困った」 「このままで大丈夫なのか」 「なんとかしなきゃ」  などと強く感じるから 目にとまるのも できない
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下ごしらえって肝心

先日友達と話していて 小学校教員時代特別支援学級担任だった時のことを 思い出しました。  当時の私にとっては それが当たり前だったんですが  今思えば 「よくやっていたなぁ」 と感じるのが 『授業の下ごしらえ』です。 1日仕事をして帰って 家族の夕食準備やお風呂  するともう疲れて眠くなるので その日は寝ちゃうんですよね ^^; だから朝は 4時起きでスタートしていました。  まずは クラスの子一人一人の時間割を作成。  交流学級の予定と刷りわせて だいたい1週間分を作っているので 細かいところを修正します。  次に教材を作成。  ベースになるものは あらかじめ準備していますが 当日やるところを それぞれの子どもに合わせて  読み仮名が必要ならつける 補助教材が必要なら準備するなど していました。  「きっとこの子は ここで躓きそう」 「この子はこれすぐにできそう。 だからこれも追加しておこう。」  こんな感じで 『少しがんばればできる』 ということを意識して 準備するようにしていたんですね☺️ 一人ひとり 個別に対応する時間も 大切にしていました✨ 3人いれば 前半、中盤、後半とだいたい分けて 苦手なところを 個別にフォローしながら取り組んでいきます。  誰かに関わっている間 他の子は 何をして過ごしているかまでイメージして 準備するんですよね。 『この子は これをやっていれば 静かに待てる』  というものを いくつか育てておくことも必要でした。  私の頭の中で パズルのように組み合わせて その日の個々の時間割を作ったら 準備は終了! 毎朝約2時間の作業でした。朝準備すること
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「叱らない子育て」は可能?発達障害の子どもへの効果的な伝え方

子育ての中で「叱らない方がいい」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?特に発達障害のあるお子さんを育てていると、叱ることの多さに悩んでしまう親御さんも少なくありません。しかし、「叱らない子育て」は本当に可能なのでしょうか?今回は、発達支援の専門家の視点から、発達障害のあるお子さんへの効果的な関わり方をお伝えします。1. 叱ることのデメリットとは?親としては「ダメなことはダメ」と伝えたくなりますし、時には叱ることが必要だと感じることもあるでしょう。しかし、叱ることには以下のようなデメリットがあります。・子どもが萎縮する:特に発達障害の子どもは感受性が強く、強く叱られると自信を失うことがあります。・問題行動が悪化することも:叱ることで、逆に問題行動が増える場合があります。これは、「叱られることで注目を得られる」と学習してしまうためです。・親子関係が悪化する:叱られることが続くと、子どもは親との関係に不安を感じるようになります。・学びにつながらない:「ダメでしょ」と叱ったとしても、そこでどのような対応をしたら良かったのかが分からず、「じゃあどうしたらよかったの?」となってしまい、次に同じような場面に遭遇したときに適切な対処ができなくなります。2. 「叱らない=何もしない」ではない!「叱らない子育て」というと、何も言わずに放っておくと誤解されがちですが、そうではありません。大切なのは、「叱るのではなく、適切に伝える」ことです。発達障害のあるお子さんにとって、抽象的な表現や感情的な伝え方は理解しにくいことがあります。適切な行動を引き出すためには、次のようなポイントを意識しましょ
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発達障害児とスピリチュアル

こんにちは。障害児施設で仕事をしていると、家庭環境により児童が我慢して我慢して爆発してしまう様子を目にします。お友達とのコミュニケーション不足や自我の強い児童にはあることなのですが、家庭環境が整っていない児童(愛情不足や過保護)による爆発は強烈。父親との血のつながりはなく、母は精神疾患。父と母の間には実の子一人。環境が整っていない児童が、小さい児童を目の仇にし、手加減はしているが攻撃を繰り返す。やってはいけないと思ってはいるが、気持ちが止められない。それが発達障害児の特性。必ずその子はやってしまった後に、大泣きし後悔している。その時に必ず伝えていた言葉、「この世に、必要ない人はいないということ。」児童にとっては理解は難しい様子。でも、伝え続けていきたかった・・・結局その児童は、オーナーにより通所禁止とされ、さまよう形となっている。私も、退職した・・・
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WISC検査の数値をどう解釈する?数値にとらわれずに考えるべきこと

お子さんがWISC検査を受けたとき、「数値の高さや低さ」に一喜一憂してしまうことはありませんか?「IQが平均より低いと言われた…」「処理速度が遅いと聞いて心配…」「数値が高いけれど、生活ではうまくいかないことが多い」WISC検査は、お子さんの認知機能や特性を知るための貴重なツールですが、数字だけにとらわれてしまうと、本当に大切な「お子さんの個性」や「日常での困り感」を見落としてしまうことがあります。この記事では、WISC検査の数値を正しく解釈するためのポイントや、数値だけでは見えない「その子の強みと弱み」を発見し、適切な支援策を立てる方法についてお伝えします。数値だけにとらわれない!大切なのは「その子自身」を見ることWISC検査では、IQや「言語理解(VC)」「知覚推理(PR)」「ワーキングメモリ(WM)」「処理速度(PS)」などの数値が示されます。しかし、これらの数値はあくまで「指標のひとつ」であり、お子さんの全てを表しているわけではありません。本当に大切なのは、数値をもとに「その子にとっての強みと弱み」を見つけ、どう活かすかを考えることです。1. 「高い数値=得意」「低い数値=苦手」ではない例えば、言語理解(VC)が高くても、話すのは得意でも書くのは苦手だったり、処理速度(PS)が低くても、考えを深める力が優れている場合もあります。「数値の高低だけにとらわれず、実際の生活や学習の中での様子を見て、その子にとっての強み・弱みを探ること」が必要です。2. 数値を「個別の支援策」に結びつけることが大切WISC検査で見えた強み・弱みを活かして、具体的な支援策を立てることが重要です。
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