井戸に落ちたロバの成功法則

記事
コラム
「井戸に落ちたロバが教えてくれた成功法則」
と言う話を聞きました。

若干短めに紹介します。

先に種明かしをすると、

次に行きたい
次のステージに進みたい

または・・・。

今、不幸のどん底で真っ暗で
誰も助けてくれない!


と感じた時は
「土台づくり」が大切です。
というお話です。

・・引用文を短縮したものです・・・・・・・・・・

”ある日、年老いたロバが古井戸に落ちてしまいました。
ロバの泣き声を聞きつけた農場主は、
この深い井戸からロバを引き上げる事は不可能だろう。。
と判断し、

可愛そうだとは思ったのですが、
この井戸をロバごと、土で埋める事を決心しました。


そして、農場の仲間を集め、
この井戸を土で埋め始めました。

年老いたロバは混乱しました。

「皆、何をしているんだ? 助けてくれないのか?
 今までこんなに頑張ってきたのに。。
 なぜ、助けてくれないんだ? 
 なぜ、俺を殺そうとするんだ?」


 ロバはどうする事もできませんでした。

 土が背中に当たるたびに激しく痛み、
 そして、土がまた背中に当たるたびに
 悲しくなりました。


「もう、死ぬんだな・・」

そう思った瞬間、
ロバはある事を思いつきました。

「もし、この背中に当たる土を振り払い、
 落ちた土を足で踏み固めたら・・ 
 土を足で踏み固め続けたら・・ 
 上に上がれるのではないか?」

そう考えたロバは、背中に土が当たるたびに、
その土を振り払い、足で踏み固め始めました。

土が背中に当たるたびに、激しく痛みました。
想像を絶するほどの痛みを覚えました。

と同時に悲しくなりました。
しかし、ロバは諦めずに何度も何度も、振り払い、

ロバは、何度も挫けそうになりましたが、
自分を勇気づけながら、ひたすら続けました。

今まで信じていた農場主に土を落とされ。。
そしてどんなに今の状況が最悪に思えようと、

ただひたすら希望を失わずに続けました。。。。

そして最後には、疲れ果て、
傷だらけになりながらも井戸を乗り越え、
脱出する事に成功したのです。

農場主のロバを殺そうとした行為が、
逆にロバを救うことになったのです。

逆境が逆に成功の要因となったのです。

・・・終わり・・・・・・・・・・・・・・・・

ここから学べることは
最後まで希望を持って諦めない。

周りが敵だらけでも
自分で自分を励ましながら上に登ると言うことです。

実際に今、どん底の状態でも、
誰も助けてくれなくても
自分で途中まで這い上がる必要があります。

自信を無くした
鬱です。
ストレスまみれ・・・。

であれば、
まずは
「体調管理」「生活習慣」
を変えることを先にする。


そうすれば
引きこもりから脱却できて
外に出ることができるので、
誰かに見つけてもらえます。

誰かに助けてもらえることができます。

しかし、
井戸に落ちた時は

暗い。
寒い。
怖い・・・・。

とにかく辛いことだらけです。

それでも井戸の底から上を見上げると
一筋の太陽の光が現れることでしょう。

それでもまだ、
誰も助けてくれないかもしれません。

誰も手を差し伸べてくれないかもしれません。

手を差し伸べてくれるまで
自分で自分を励まして
希望を見失わず
土台(例えば健康)を作っていくしか無いのです。


ここで大事なのは漠然としてでもいいので
「希望」が必要です。

抜けたら何かがある。

これは
アウシュビッツの収容所でも描かれた
本で「夜と霧」と言う本があります。
ユダヤ人のVEフランクルさんという、
精神科医も、この収容所におり、
「奇跡の生還」
を遂げたのですが、

その奇跡の恩恵を受けた人は

遠くの音楽に耳を傾けたり、
夕日の美しさに心を打たれるような感性
「希望」を見失わなかったこと。

あと監視員に対しての
「ブラックジョーク」
だったそうです。


私自身のことを少し話します。

メンタルで会社を休職した時の話です。

この
VEフランクルさんの「夜と霧」のストーリーを
あらかじめ、「知っていた。」
ということが支えになっていたのと、

大病の克服体験もあったため、

「消えたい」
「もう誰も信用できない!」
「みんな敵!」

と思いつつも
心のどこかで
「乗り越えた先に何かがある」
と信じていました。

そして、うつ病の人のYouTube動画などを見て

「不幸って面白いネタになるな・・ラッキー」

などと、その頃からブログを少し書いていたので、
自分のことを自分で嘲笑っていました。

これは自分を落としているわけではなく
自分自身にブラックジョークを言っている「つもり」です。
(面白いかどうかはまた、別ですが・・・(苦笑))



もし、今、
四面楚歌、八方塞がりで
辛い思いをしている人は

なんとか希望を失わずに
乗り越えた先にはきっと「何か」があると信じてください。

ここまでお読みいただき
ありがとうございました。








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