こんばんは。
カウンセラーのやまだです。
たまには役に立つブログを・・・ってことで今日はポジティブになれる方法を綴ります(*^-^*)
ネガティブがアカンというわけではないですが、いつでもどんな時もマイナス思考だったら幸せを感じにくくなるんじゃないかと思うんです。
謙遜はいいけど、褒められているのに素直に受け止められず喜ぶこともできなくて「私なんか・・・」みたいに言い続けていたら、恵まれていることに気づけなくて嬉しいことも嬉しいと感じられなくなる。
なのでネガティブな自分を気に入っている人は良いとして、悲観的で良くないことばかり考えてしまう性格をどうにかしたいと思っている人はぜひこの方法を実践してくださいね!
何をするかと言うと、どんなに辛い状況でもどれほど大変だとしても
良かったことを見つける
これを習慣化させるだけ。
例えば私は会社から慌てて駆けつけたのの母の最期に間に合わなかったのですが、前日は会いに行ってたから
昨日が最後になるとは思わなかったけど
母と楽しい時間を過ごせて良かった
と思いました。
昨年おじいちゃんうさぎが介護の末に天国へ行ってしまった時も、
仕事が休みの日で
私が起きるまで待っててくれて
最期の瞬間にそばにいられて良かった
すごく悲しくてもやっぱり習慣化できているので「○○で良かった」が自然と口から出て来ました。
モラハラ社長の会社で働いた時なんて仕事人生で1番キツかったと思うのに、退職した後しばらくすると
あの会社でいろんな業務を
覚えることができて良かった
と心からそう思ったほど。
これが習慣になってからは、足りない部分より恵まれた方に意識が向くようになり些細なことにも幸せを感じられるようになりました。
何より、
辛い経験 → 経験が積めた、学べた
悲しい出来事 → 幸せな思い出
に変換できるため自分の中にいつまでも苦しい感情が残らないのです。
だからこれまでを振り返ると「楽しかった」という言葉が出て来ます。
いろいろあったんですけどね(^^;)
ただし人に対して&(仕事でも趣味でも)何かに一生懸命に向き合っていないと『良かったこと』は見つけにくいかもしれません。
自分なりにでもいいからある程度は頑張って向き合わないと、失ってから(もっと○○すれば良かった)みたいな後悔になってしまうので。
最初は難しくても諦めずに良かった点を探そうとして、「○○で良かった」を口癖にするのがコツ。
直後じゃなく時間が経ってからでもOK。
何もいいことないな~って日でも、事故に巻き込まれず美味しいゴハンが食べられて無事眠りにつくことができただけでも十分幸せと思えるようになりますよ(*^^)v