長く愛される人とは? ~新庄さんに学ぶ~

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こんにちは。
カウンセラーのやまだです。


もうすっかり春、いや初夏ってぐらい暑くなりましたね。


今は八重桜が満開になりつつサツキや藤の花もぞくぞくと開花中。



花粉症もちょっと落ち着いて来たのかな?という感じ。


花粉症歴20年以上のベテランなんですが症状が出始めた頃に比べるとだいぶマシになりました。


病気じゃないので治らない印象があるけど夫は数年前から症状が出なくなったので、私もそろそろ卒業できるんじゃないかと期待しています。





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さて今日は

長~く愛され続ける人とは?

をテーマに綴ります。




野球に興味のない人でも知っている、現在は日ハムで監督をしている新庄剛志さん。


好みは分かれるでしょうが『なんか気になる存在』『何をしでかすかわからんので注目してしまう人』だったりしませんか?



最近は試合をあまり見なくなったけど、小学生の頃から虎キチなので新庄さんのことは阪神時代からよく見て来ました。



最初の頃は人気ばかり先行して、たまにおいしい場面でHR打ってお立ち台に上がれば「明日も絶対勝つ!!」とか言って、でも次の日は全く打てずチームも負ける、みたいな感じだったんですが(^^;)



多くの虎キチにできの悪い子ほど可愛い的な、プロ野球選手の枠にハマらず安定性もないけど『憎めないアホな息子(弟)』として愛されていたように思います(言葉が悪くてスミマセン)




新庄さんが注目されるのはその突飛な言動かもしれませんが、なんだかんだ言われながらも認められ愛されて来たのは

魅力的だから

でしょう。



そしてなぜ彼がこんなにも人を魅了するのかと言うと、サービス精神だったり彼なりの『プロ野球を、チームを盛り上げよう!! ファンを楽しませよう』という独特な振る舞いではなく

本人が楽しそう

私はコレが1番の理由に感じます。




いつだったかな?  
オールスター戦でホームスチールを試み見事成功させたことがあったのですがベンチの選手やファンも予想外のことに大受けしてたけど、やった本人がヘッドスライディング状態のまま地面をバンバン叩いて1番喜んでいたんですよね。



新庄さんを思い浮かべると周りだけじゃなく本人の笑顔が浮かぶ。


そういう人が長く愛されると思いますね。





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日本人ってそう教え込まれて来たからか、

誰かを楽しませる=
他者を優先、相手の機嫌を取る
自己犠牲、自分のことは後回し

みたいな部分がありませんか?



とくに相手が好きな人だったら相手に合わせて自分は我慢みたいな人けっこういるんじゃないかと。



で、こんなに相手を想って彼・彼女のためにいろいろ無理や我慢して合わせて来たあげくに振られたり浮気されたり、あるいは自分が限界を迎えてダメになったって人もいますよね💧




もちろんどんなに魅力的な人でも相性等が合わなくて振られることはある。



だけど無理や我慢じゃなく自分も楽しみながら相手を楽しませるという新庄さんのやり方をしていたら2人の関係は違っていたのでは?




やっぱりどのような関係でも『片方だけ満足してもう片方は不満を持つ』では上手く行きにくく続かないと思うし、楽しそうな人と我慢して合わせてばかりいる人とどちらに魅力を感じるか?を考えたら答えは出て来ますよね。





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いつまでも良い関係で愛され続けるためには

自分で自分の機嫌を取る
横並びの関係、win-winを意識

これが大事。



相手のために自分の人生を放棄するとか、相手の人生に乗っかって相手に楽しませてもらおう!も良くない。



あと満たされる側と満たす側に常に分かれるんじゃなくて、状況によって分かれる時はあっても満たされる側と満たす側は交代制。



誰かの喜ぶ顔が見たいっていうのは素晴らしいしそれがお互い様なら全然OKということ。




新庄さんの言動に楽しませてもらってるけど、楽しそうにしている新庄さんを見るのも幸せですもんね(*^-^*)




まずは

○○しなければ嫌われる

という自分を縛って苦しめているこの発想を手放して、



もっと自己主張しても大丈夫
相手に合わせてもらう日があっていい
自分を犠牲にしなくていい

と、自分に許可を出してあげましょう。



例えば「この前あなたの好きものを食べに行ったから今日は私の食べたいものに付き合って」みたいなことから始めるだけでも全然いい。



無理や我慢をしないから苦しまない上に今よりずっと愛されるようになるのだから、自分を解放して行くメリットは大きいですよね!



それではみなさま良い週末を~♬







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