猫になりたかった頃のこと

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こんばんは。
カウンセラーのやまだです。


いつから2月22日は猫の日になったんですかね?


うさ飼い歴と同じぐらい猫飼い歴も長いのに、私が知ったのは数年前。


もしかしたら1月11日はワンワンワン!で犬の日なのでしょうか?
それとも11月11日が犬の日??



まぁいいや。
今日はオール猫写真でお送りします。





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実は私、反抗期がけっこう遅くて。


反抗期なんてなかったと思っていたけど今考えると20代前半が反抗期だったんじゃないかと思うんです💦



大学まで行かせてもらったのに就職先が見つけられず、フリーターという言葉もまだ一般的じゃなかった頃にフリーターになるしかなく。



平然を装いつつも心はざわざわ。
一体私は何のために生まれて来たのか? 
こんな人生は予想してなかった・・・と悩んでばかりいました。



友人たちの前ではいつも明るく楽しそうにしていたから悩みなさそう、自由に好きなように生きてるって思われていたけど、ひたすら自分探しをして激しく落ち込んだ時は何もしたくない、何も考えたくないと1日中布団にもぐっていました。




あの頃は母に八つ当たりをしてキツい口調で酷いことをいっぱい言ったような気がするし、何かあるとすぐに


猫に生まれたかったわ
そしたら毎日寝て食べて
それだけでいいのに


と言い出して(;´Д`)





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だれが産んでくれって頼んでん?

こんなに辛いのなら
生まれて来ない方がマシやったわ!


ともよく言ってました💧




「あなたなんて産むんじゃなかった」って親に言われると子供はすごく傷つきますが、親だって子供にこんな風に言われると辛いですよね。


母に申し訳なかったなぁと本当に思います。




母をすごいと思うのは、こんな暴言を吐く私を否定したり適当にあしらったりせず、


「猫に生まれてたら旅行も行かれへんしTVも見られへんし、いい人に飼ってもらえるとは限らないからゴハン食べるのさえ苦労するかもしれへんで」


なんて普通に言うところ。



それに対して「じゃあこの家の猫に生まれるわ。 ここなら自由やしいつでもゴハン食べられるやん」と答えた私もアホと言うか素直と言うかね。





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もしも生まれ変わるならまた自分がいい


そう思うようになったのはいつからかな?



若い頃にもがいて苦しんで内面と向き合いながら自分らしさを築けたからだと思います。



楽しくないと続けられない自分、すごいことは成し遂げられそうにない自分、苦手なモノがいろいろある自分など、理想とは違っていた現実の自分を「それでいい」と受け入れられたのが大きい。





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猫に生まれたかったのは、働きたくないとか本気で食っちゃ寝したかったからではなく、いろんなことを考え過ぎるのがしんどくてもっとシンプルにただ命が続くから生きているだけ、みたいなのに憧れたのかもしれません。




きっと猫には猫にしかわからない苦労はあるだろうし、何も考えていないってのは人間が勝手にそう決めているだけかもしないし。




それではみなさま良い連休をお過ごしくださいませ♪




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