日足4時間足トレンドフォローは、
1日の隙間時間(15分程度)を活用して、1回のエントリーで1000pipsも狙える!
とても時間効率の良い手法です。
忙しい方やチャートに張り付いていたくない方にとって、副業にぴったりの方法だと言えます。
この手法は非常にシンプルです。
日足が上昇トレンドで4時間足も同様なら買いエントリー、日足と4時間足が両方とも下降トレンドなら売りエントリーをします。
これだけで利益を狙うシンプルな手法です。
この記事では、日足4時間足トレンドフォローの魅力をあなたに徹底解説します。
■日足4時間足トレンドフォロー事例
まずは、以下の事例2つをご参照ください。
■事例1 AUDJPY ショート(売り) +1120PIPS 20240724-0805
2024年7月24日から8月5日までの期間でショートエントリーを行い、1120pipsの利益を得ました。
日足が下降トレンドで4時間足も同様でしたのでエントリーし、約10日間ポジションを保持することで、このように大きな利益を得ることができました
■事例2 GBPUSD ロング(買い)+150PIPS 20231124-1129
2023年11月24日から11月29日までの期間でロングエントリーを行い、150pipsの利益を得ました。
日足が上昇トレンドで4時間足も同様でしたのでントリーし、約5日間ポジションを保持することで、+150PIPSの利益になりました。
■日足4時間足トレンドフォローのエントリ―のステップは?
Entryまでのステップは3つです。
① 日足でトレンドかどうかを判断する
② 4時間足が「日足と同じトレンド」になるまで待つ
③ 4時間足が日足と同じ向きになればENTRY(注文)
「3ステップ」の詳細な手順は、以下の動画をご参照ください。
■日足4時間足トレンドフォローの「4つ」のメリットは?
日足と4時間足でトレンドが揃う場合だけエントリーをするため、非常に効率的です。
ポジションを持っても、チャートを頻繁に確認する必要がないので、副業として取り組みやすい手法です。
日足4時間足トレンドフォローの利点4つを紹介します。
①毎日、相場に張り付く必要がなく、わかりやすい時のみ取引する。
この手法は、毎日朝に「日足」を確認します。
日足をベースにしてわかりやすいトレンドが出たときのみエントリーするため、効率よく取引できます。
「日足」がわかりやすい時のみ取引するので、勝率が高くなります。
また、
日足がわかりにくい時には「朝」の時点で「その日の取引は終了」し、次の日の「決めた時間帯」に日足を確認します。
②日足を基準にしているので、1回の利幅が大きく、かつ勝率も高い
日足を基準にしているので、1回の利幅が大きいことも特徴です。
スキャルピングのように細かく利益を積み上げるのではなく、1回のエントリーで大きな利益を狙えるため、時間効率が高い取引ができます。
日足と4時間足のトレンドが揃っているときのみエントリーするので、勝率が高く、平均60%の高勝率を維持できます。
③ 生活スタイルに合わすことができる!
朝に日足をCHECKし、「トレンド」であれば4時間足をチェックします。
一方、日足が「トレンド」で無ければ、その日の取引は終了で、翌日「決めた時間」に日足を確認します。
4時間足のチャートチェックの時間は、忙しい方であれば
・朝(7時~8時頃)
・夜(20時~22時頃)
の2回で充分です。
朝に日足をCHECKし、動きがありそうな場合、夜にCHECKすることをお勧めします。
夜にCHECKをおすすめする理由は、以下のブログを参照してください。
また、「日足」と「4時間足」の確認だけですので、PC1台で充分です。
慣れてきたら、朝に日足を確認、エントリーはスマホでやる、ということもできます。
④ 「感情のコントロール」を仕組化している。
この手法では、取引通貨ペアをドル円などの主要通貨を含む「9種類」に絞ってます。
余計な通貨ペアに手を出さないことで
・もっと取引して利益を増やしたいという欲
・損失を取り戻したいという欲
の「肥大化」を防ぎます。
また、エントリー後はOCO注文を設定することで、放置しても損切りや利益確定が自動で行われます。
感情に左右されず、冷静な取引を保てるので、時間効率が高く、忙しい方に適した方法です。
この手法では、
損切:▲30PIPS, 利確:60PIPS
がベースです。
OCO決済注文を入れた後は、FX会社から
・「損切注文:▲30PIPS」の連絡か
もしくは
・「利確注文:+60PIPS」の連絡
が来るのを待ちます・
一度、注文を入れた後は、PC/スマホを閉じ、なるべくチャートや取引画面を見ないようにします。
「感情のコントロール」の仕組化については、以下2つのブログを参照してください。
「+60PIPS」ですので、ポジションを持って大体「1日~2日」で決まります。
相場がよい時には「数時間」で決まる場合もあります。
また、慣れてきたら「+60PIPS」ではなく、+100PIS以上を狙う取引も可能になります。
「日足4時間足トレンドフォロー」の「決済の考え方」・「感情のコントロール」の詳細は以下の動画を参照してください。
以上のように、日足4時間足トレンドフォローは、
ストレスが少なく、取引にかかる時間も短いため、日常生活と両立しやすい手法
です。
この日足・4時間トレンドフォローの手法は、専業ではない方にとっても非常に取り組みやすく、リスクを抑えながら安定した利益を目指せます。
ですので、副業として資産運用をお考えの方におすすめです。
■「手法は合っているのに、なぜ判断に迷いが出るのか?」
ここまで、日足・4時間足トレンドフォローの考え方と実例を紹介してきました。
この手法は、
「チャートに張り付かず、シンプルにトレンドに乗る」
という点で、FXの入口としてとても優れた方法です。
ただし、実際に取り組んでいくと、多くの方が次のような疑問を持ち始めます。
・日足と4時間足が揃っているのに、なぜか不安になる
・入った後、「本当にこのまま持っていていいのか?」と迷う
・過去検証では良いのに、リアルだと判断が揺れる
これは、手法が悪いのではありません。
「どの時間軸を、どの順番で見ているか」
そして
「未来をどう予測しているか」
この部分が整理されていないだけです。
そこで現在は、日足・4時間足よりも一段上の視点である「週足 × 日足」 にAIを組合わせ、
・未来の価格の動きをどう読むか
・予測は「外れてもよい」
・AIを活用し、予測やエントリ―の迷いをどのように減らしていくか?
・ドキドキから確信のFXができるコツは?
といったテーマを、動画で詳しく解説しています。
もしあなたが、
「手法は分かってきたけど、判断に確信が持てない」
「分析しているのに、なぜか不安が消えない」
と感じているなら、次のステップとして参考になるはずです☺