4時間足:手法は変えずに「考え方」を変えるだけで利益を出すには?

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マネー・副業
今日のテーマは、

直近のドル円事例:手法は変えずに「考え方」を変えるだけで利益を出すには?

です。


「FXで利益を上げたい!」と考えている方は、

「技術」「手法」「エントリーパターン」をがっつりやればできる!

と考えている方が多いと思います。


でも、実はそうではなく「それ以外の要素」のほうが大きいんですよね。


FXで利益を上げるためのかなめ:それ以外の要素とは?



まずは、以下の「今日のドル円日足4時間足チャート」をご参照ください。

スクリーンショット (393).png

今月のドル円日足チャートを見ると、


陽線→陰線→陽線→陰線。。。と「陽線→陽線」が有りません。


その状況は、4時間足をみるとよくわかり「大きなジグザグ」になっています。

スクリーンショット (394).png


今の状況が「相場がよくない」というのは、まさに上記の日足・4時間足チャートが示しており、

端的にいうと、日足で

陽線→陽線→陽線→陽線。。

となっていないから、です。


ですので、


通常通りの「日足・4時間足」ともに条件が揃っていエントリーしても、注意しないと損失になりがち、

ということになります。


では、どうすればよいか?ですが、話はシンプルで


エントリ―の時間帯をNY時間にするだけです。


以下の4時間足チャートをご参照ください。

スクリーンショット (395).png


いずれも、4時間足朝8時台の東京時間では、「MA3本上向き」OKでもエントリーしてもすぐに反落しています。


ですが、同じ4時間足のエントリ―条件「MA3本上向き」でも、エントリーの時間帯をNY時間に変えてみたらどうどうでしょう?


スクリーンショット (396).png


どちらの時間帯のほうが「利益がでやすいか?」は明白ですよね。


この例で言いたいことは、直近のドル円事例でいうと

損失になるか?利益になるか?を分ける違いは「エントリーパターン」ではない

ということです。


違いは、

エントリーの時間帯を変えるだけ

です。


それ以外の要素:「相場観」とは?



「相場観」って聞いたことがある方も多いと思います。


ひと言でいうと

相場全体の状況を客観的に把握する力

でしょうか。


この「相場観」、持っているともってないのとでは、

利益の出方

が全く変わります。


相場観の活用の手順を今のドル円を例にとって説明します。


「相場状況はやってみて初めて分かる」ので、まずはエントリーします。


そして、

「いつもと同じ、うまくいくやり方でやったけど、負けてしまった」場合、次に理由を考えます。


「いつもと同じうまくいくやり方」でやって負けてしまったとすると、エントリーパターンにその理由はありません。


エントリ―パターンに理由が無いとすると、あとは「相場状況」に理由を求める以外にありません。



相場状況に理由を求めるのであれば、答えは明らかで、



今はドルがある程度買われる状況にはあるが、日本円をがんがん売る状況にはない


ということです。


「ドルが買われる状況」なので、ドルのメイン市場であるNY市場でドル円が動きます。


一方で、「日本円をがんがん売る状況にはない」ので、円のメイン市場である東京時間ではドル円はさほど動かない。


ですので、今のドル円状況は、

典型的な「ドル高・円安」の状況ではなく、どちらかというと「ドル高」なので、NY市場のほうがチャンスが生まれる


ということになります。


「日足4時間足完全マスター」講座では、今日のように「手法にとどまらない、相場の大局観」をつかむため

・通貨ペアの選定の仕方
・ファンダメンタル

も内容の一部としています。

以下、テキストの1部です。

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日足4時間足完全マスター講座の詳細は、以下よりご確認ください。
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