FX:ローソク足「銀行のディーラーの心理」により「ローソク足」が形成される?

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マネー・副業
「市場参加者(銀行のディーラー)の思惑(おもわく)&行動の結果が「ローソク足」を形成する

ということをご存じですか?

この原則を用いて、昨日の米国 雇用統計時のチャートの実例を使い、


・来週のドル円予測



・エントリー 

について考えていきます。


さて、


昨日の雇用統計の結果をうけ、ドル円日足は「ぶっとい陽線」となりました。


 9/27の自民党総裁選後、反発していましたが、昨日の雇用統計は、その反発に弾みをつけた格好です。

スクリーンショット (390).png

この「ぶっとい陽線」は意味があり、これは「雇用統計」の結果をうけ、相場に勢いがついたことを意味します。


「相場に勢いがあるかどうか?」は、市場のメインプレーヤーである銀行のディーラー連中が


・「迷いなく」買いたい気持ちになっているか?


もしくは


・「迷いなく」売りたい気持ちになっているか?
がポイント。



以下 昨日の雇用統計発表時の「4時間足:左」、「30分足:右」のチャートを見てください。

スクリーンショット (391).png


右の30分足を見てみると、


雇用統計発表直後、スコーン!と「目が冴える」くらいの「ぶっとい陽線」が出ています。


この「ぶっとい陽線」は、ディーラー連中の「迷いない」買いたい気持ちが出ていると感じられませんか?


ですので、

・相場はディーラー連中の思惑・感情で成り立っている

および

・雇用統計は、相場の流れを形成する重要な指標である

という原則からすれば、


今後ドル円は、

FRB利下げ・日銀利上げにより、全般的なドル安・円高状況には変わりないが、今後ある程度の上昇が見込めるのでは?

という推測ができるということです。


あとは、月曜日以降、「いつ狙うか?」という話ですね。


「日足4時間足完全マスター講座」では、本日の話のように、
チャートの裏側にある「ディーラー心理」も詳しく解説しています。


「日足4時間足完全マスター講座」の詳細は以下の記事を参考にしてください。





PS「ディーラー心理」と「ローソク足の関係をもっと知りたい方はぜ
ご視聴くださいね!






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